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ホテル日航アリビラで夏限定ディナー。伝統陶器「やちむん」と沖縄食材が彩る極上フレンチを堪能

沖縄の夏を五感で楽しむ、贅沢なひとときがやってきます。読谷村にある「ホテル日航アリビラ」のブラッスリー「ベルデマール」では、2026年7月1日から夏限定のディナーコース「やちむんマルシェ ~EL SOL 太陽の移ろい~」が登場。美しい海を望むレストランで、地元の伝統工芸と美食が融合した特別な体験が待っています。

太陽の移ろいをテーマにしたやちむんマルシェの全景
太陽の移ろいをテーマにしたコース全景

読谷村の伝統陶器「やちむん」で楽しむフレンチ

今回のディナーの主役は、なんといっても読谷村の窯元「陶眞窯」と「與那原工房」で作られた伝統陶器「やちむん」です。職人の手仕事による温もりある土の風合いが、色鮮やかな料理をいっそう引き立てます。フレンチベースでありながら、お箸で気軽に楽しめるスタイルなのも嬉しいポイント。一つひとつ表情が異なる個性豊かな器たちが、テーブルを華やかに彩ります。

美しい青い器に盛り付けられた目にも鮮やかな前菜
色彩豊かな一口サイズの前菜

太陽の移ろいを表現したこだわりのコースメニュー

コースのテーマは、スペイン語で太陽を意味する「el sol(エル・ソル)」。日中の眩しい陽射しから、夕陽に染まるロマンチックな海まで、一皿ごとに移りゆく太陽の情景が表現されています。前菜からデザートまで、まるで太陽のストーリーを追いかけるような構成になっており、視覚と味覚の両方で沖縄の夏を堪能できる内容です。

エメラルドグリーンの皿が海を彷彿とさせる魚料理
鮮やかなブルーが美しい魚料理

沖縄の豊かな食材をふんだんに使用した一皿

料理には、宮古島産のかぼちゃやあぐー豚、そして旨味たっぷりの宮城牛など、沖縄の強い日差しを浴びて育った厳選食材が並びます。素材本来の味を活かしつつ、王朝味噌や沖縄の塩、醤油ベースのソースを取り入れることで、どこかホッとする和の風味も感じられる仕上がりに。贅沢な沖縄の恵みを、心ゆくまで味わってみてください。

職人の技が光る力強い器に映える宮城牛のグリル
厳選食材が躍るメインディッシュ
プラン概要
名称:やちむんマルシェ ~EL SOL 太陽の移ろい~
期間:2026年7月1日(水)~8月31日(月)
料金:16,500円(税金・サービス料込)
場所:ブラッスリー「ベルデマール」
施設概要
施設名:ホテル日航アリビラ
所在地:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
アクセス:那覇空港より車で約70分(空港リムジンバスあり)
公式サイト:https://www.alivila.co.jp/topics/27530/
電話番号:098-982-9111(代表)

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エリア:沖縄県