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京都の重要文化財・長楽館で味わう夏。桃とマスカットのアフタヌーンティーが期間限定で登場

重要文化財で楽しむ夏のアフタヌーンティー

京都・円山公園に佇む「ホテル長楽館」のデザートカフェ長楽館から、夏のご褒美にぴったりなティータイムのニュースが届きました。2026年8月1日から8月31日までの期間限定で提供されるのは「桃とマスカットのアフタヌーンティー」。明治期に迎賓の場として建てられた国指定重要文化財・長楽館の落ち着いた空間で、旬の果実を主役にした涼やかで上品なひとときを過ごしてみませんか?

桃とマスカットの華やかなティーセット
桃とマスカットの華やかなティーセット

桃とマスカットの魅力を引き出したスイーツ

主役となるスイーツには、果実のみずみずしさと豊かな香りを活かした品々が並びます。オリジナルフレーバーティー「ロイヤルピーチローズティー」のムースに桃のジュレを重ねた一品や、桃のコンポートとジュレを合わせたタルトなど、桃尽くしのラインナップに心が躍ります。さらに、クリームチーズのコクとマスカットの爽やかさを組み合わせ、ライムの香りが広がるヴェリーヌなど、夏らしい爽快感あふれる味わいも堪能できますよ。

窓際に映える英国式三段スタンド
窓際に映える英国式三段スタンド

旬の食材を取り入れたセイボリーとお愉しみの一皿

英国式の三段ティースタンドを彩るのはスイーツだけではありません。セイボリーには、加茂茄子やパプリカといった夏の旬食材を取り入れ、生ハムと桃、モッツァレラとマスカットを組み合わせた、フルーツの甘みと塩気が絶妙にマッチする軽やかなメニューが登場。そしてコースの締めくくりには「お愉しみの一皿」として、桃のやさしい甘みを閉じ込めた、なめらかな口どけの「桃のグラニテ」が用意されています。

豪華な意匠が施された迎賓の間
豪華な意匠が施された迎賓の間

明治期のモダン建築「長楽館」の空間

長楽館(旧村井家別邸)は、1909年に実業家・村井吉兵衛の別邸として建てられた、京都を代表するモダン建築です。世界各国の建築様式を取り入れた豪華な意匠が特徴で、2024年12月9日には国の重要文化財にも指定されました。今回アフタヌーンティーが提供される本館1階の「迎賓の間」は、時代を超えて受け継がれてきた歴史の重みを感じさせる特別な場所。優雅な建築美に囲まれながら、夏の味覚を贅沢に味わうひとときを楽しんでください。

明治の面影を残す長楽館の外観
明治の面影を残す長楽館の外観
プラン概要
名称:桃とマスカットのアフタヌーンティー
販売期間:2026年8月1日(土)~8月31日(月)
料金:お一人様 6,500円
提供場所:デザートカフェ長楽館 本館1階「迎賓の間」
提供時間:12:00~18:00(2部制・各2時間)
予約方法:2名様より。12歳未満のお客様のご利用・同伴は不可。
施設概要
施設名:ホテル長楽館
所在地:〒605-0071 京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
公式サイト:https://www.chourakukan.co.jp/

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