京都の夏を象徴する「祇園祭」。その熱気を、ホテルの目の前という最高のロケーションで体感してみませんか?ホテルインターゲート京都 四条新町では、2026年6月23日より、後祭(あとまつり)で巡行する曳山「南観音山(みなみかんのんやま)」を存分に楽しめる特別な宿泊プランの販売を開始します。

祇園祭「南観音山」を間近に望む特等席での宿泊
ホテルインターゲート京都 四条新町が位置するのは、まさに祇園祭の後祭で主役の一つとなる「南観音山」の目の前。新町通に面した客室からは、通りをゆく山鉾の迫力と、祭囃子の音色、そして人々の活気あふれる臨場感をダイレクトに味わうことができます。地域の伝統文化を大切にするホテルならではの、毎年大好評のプランが今年もいよいよ登場です。

【7月20日限定】南観音山 曳き初め体験付きプラン
2026年7月20日の1日限定で販売されるのは、なんと山鉾を本番さながらに動かすことができる「曳き初め(ひきぞめ)体験」付きのプランです!ホテル前の新町通を往復する巨大な山鉾を、自分たちの手で動かす体験は一生の思い出になるはず。さらに特典として、南観音山の粽(ちまき)と厄除け御札のお土産も付いてくる、至れり尽くせりの内容となっています。

【7月21日〜23日限定】南観音山 拝観券付きプラン
7月21日から23日の3日間は、南観音山の内部をじっくり見学できる拝観券付きプランが用意されています。山鉾の上から京都の町並みを見下ろすという、普段はなかなかできない特別な眺望を楽しめるのが魅力。さらに、戦後の日本画壇を代表する巨匠・加山又造氏が手掛けた懸装品などの美術品を、手の届くような距離で鑑賞できる貴重な機会です。
「動く美術品」南観音山の魅力
「下り観音山」とも呼ばれ、後祭の最後を飾る重要な役割を担う南観音山。諸病を防ぐといわれる柳の大枝や木彫薬玉など、独特の装飾が特徴です。加山又造氏の原画による下水引「飛天泰楽」や見送「龍王渡海図」など、その豪華絢爛な姿はまさに「動く美術品」。歴史とアートが融合した美しい山鉾を、ぜひこの機会にじっくりと堪能してください。
- プラン概要
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- 【7月20日(月・祝)1日限定!】後祭 南観音山 曳き初め体験付きプラン(朝食付き)
期間:2026年7月20日(月・祝)からの1泊限定
料金:一例)スーペリアツイン(24㎡~)2名様1室ご利用時1名様 14,133円~
場所:ホテル前の新町通(曳き初め体験)
備考:予約開始日 2026年6月23日(火)~。南観音山の粽(ちまき)と厄除け御札のお土産付き。 - 【7月21日(火)~23日(木)3日間限定!】祇園祭・後祭 南観音山拝観券付きプラン(朝食付き)
期間:2026年7月21日(火)~7月23日(木)
料金:一例)スーペリアツイン(24㎡~)2名様1室ご利用時1名様 12,583円~
場所:南観音山
備考:予約開始日 2026年6月23日(火)~。南観音山の拝観券付き。
- 【7月20日(月・祝)1日限定!】後祭 南観音山 曳き初め体験付きプラン(朝食付き)
- 施設概要
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施設名:ホテルインターゲート京都 四条新町
所在地:京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町387
公式サイト:https://www.intergatehotels.jp/kyoto-shijo/











