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京都・長楽館で極上の涼を。サバランと融合したパティシエ特製かき氷「長楽館 氷菓」が期間限定で登場

京都・円山公園に隣接する「ホテル長楽館」から、夏の訪れを告げる特別なデザートのニュースが届きました。2026年6月1日よりスタートするのは、パティシエが趣向を凝らしたオリジナルかき氷「長楽館 氷菓」の第1弾。ただのかき氷と侮るなかれ、こちらはフランスの伝統菓子『サバラン』を組み合わせた、まるでコース料理の締めくくりに登場するような贅沢な一皿なんです。

長楽館 氷菓のチェリーピスタチオとマンゴーフランボワーズ
贅沢な2種のかき氷

かき氷とサバランが融合した「長楽館 氷菓」

「長楽館 氷菓」の最大の特徴は、氷の軽やかな口当たりから、食べ進めるうちに洋菓子のような濃厚なコクへと変化していく味わいのグラデーションです。複数の自家製ソースやフレッシュな果実、そしてふんわりとしたクリームを幾層にも重ねることで、最後の一口まで飽きさせない工夫が凝らされています。氷の下に隠れているのは、洋酒シロップをたっぷり含ませたサバラン。ひんやりとした氷と、じゅわっと広がるシロップのハーモニーは、まさに大人だけに許された夏の楽しみと言えるでしょう。

第1弾は「チェリーピスタチオ」と「マンゴーフランボワーズ」

注目の第1弾ラインナップは、見た目も華やかな2種類。一つ目は、濃厚で香ばしいピスタチオの風味に、甘酸っぱいチェリーを合わせた「チェリーピスタチオ」。ナッツのコクとフルーツの酸味が絶妙に調和する、リッチな味わいです。二つ目は、完熟マンゴーの濃厚な甘みとフランボワーズの鮮烈な酸味が夏らしい「マンゴーフランボワーズ」。どちらもパティシエの技が光る、素材の良さを最大限に引き出した仕上がりになっています。

チェリーピスタチオのかき氷
濃厚なチェリーピスタチオ
マンゴーフランボワーズのかき氷
爽やかなマンゴー

重要文化財の洋館で楽しむ贅沢なひととき

この特別なスイーツをいただけるのは、明治時代のモダン建築の面影を今に伝える「長楽館」内のデザートカフェ。国の重要文化財にも指定されている優雅な空間で、当時の貴族たちが愛したであろう華やかな雰囲気を感じながら過ごす時間は、何にも代えがたい贅沢です。提供期間は2026年6月1日から7月17日まで。数量限定での提供となるため、京都観光の合間や自分へのご褒美に、ぜひ早めに足を運んでみてくださいね。

ホテル長楽館の外観
歴史ある長楽館の外観

施設概要

施設名
ホテル長楽館
所在地
京都市東山区円山町604
公式サイト
https://chourakukan.co.jp/

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