京都の夏はとっても暑いけれど、そんな季節だからこそ楽しみなのが旬のフルーツですよね。今回ご紹介するのは、明治時代から続く歴史的な洋館「ホテル長楽館」で楽しめる、7月限定の「トロピカルマンゴーアフタヌーンティー」です。まるでタイムスリップしたような贅沢な空間で、とろけるようなマンゴーの甘みに癒やされてみませんか?

南国の果実を贅沢に使用したスイーツとセイボリー
今回の主役は、なんといっても濃厚なマンゴー!とろけるような口当たりのマンゴムースや、サクサクのパイナップルタルト、そして見た目にも涼やかなグレープフルーツのヴェリーヌなど、南国の魅力をぎゅっと詰め込んだスイーツたちが並びます。さらに、セイボリー(軽食)も夏らしさ満点。マンゴーと生ハムの意外な組み合わせが楽しいサンドイッチや、旬の玉蜀黍(とうもろこし)を使ったポタージュなど、一品一品にこだわりが光ります。

重要文化財「迎賓の間」で過ごす優雅なひととき
会場となるのは、明治期に建てられた国指定重要文化財・長楽館の本館1階にある「迎賓の間」です。かつて国内外の賓客をもてなしたこの場所は、豪華なシャンデリアや精巧な彫刻が施された、まさに特別な空間。そんな歴史の息吹を感じる落ち着いた雰囲気の中で、英国式の三段ティースタンドを囲めば、日常を忘れてお姫様気分に浸れちゃいますよ。京都の喧騒を離れ、涼やかな風を感じながら過ごす時間は格別です。

コースを締めくくる「お愉しみの一皿」と豊富なドリンク
アフタヌーンティーの最後を締めくくるのは、ひんやり冷たい「マンゴーのグラニテ」。マンゴーの果実味をそのまま凍らせたような濃厚な味わいで、お口の中がさっぱりと潤います。プラス料金でシャンパンを注げば、より大人な楽しみ方もできますよ。食前酒にはシャンパンや季節のカクテル、ノンアルコールなどから選べる1杯も付いてくるのが嬉しいポイント。歴史ある建物に囲まれて、とっておきの夏の思い出を作ってみてくださいね。

施設概要
- 施設名
- ホテル長楽館
- 所在地
- 京都市東山区円山町604
- 公式サイト
- https://www.chourakukan.co.jp/
- 電話番号
- 075-561-0001
- 料金
- トロピカルマンゴーアフタヌーンティー 1名 6,500円〜(税・サービス料込)











