村野藤吾の美学が息づく数寄屋造りの「茶寮」
1986年に開業したザ・プリンス 京都宝ヶ池の「茶寮」は、昭和を代表する建築家・村野藤吾の最晩年の意匠が施された特別な空間です。洛北の自然に包まれた数寄屋造りの建物には、再現困難な貴重な建材や職人技が随所に残されており、約40年の時を経てより風趣あふれる空間へと変化しています。通常は会食やアフタヌーンティー等で利用されるこの名建築を、期間限定で夜のバーとして開放します。

ライトアップされた日本庭園で楽しむ「BAR茶寮」
2026年4月29日から9月22日の特定日に、日本庭園に建つ「茶寮」が「BAR茶寮」として特別営業されます。夜の静寂の中、ライトアップで美しく輝く新緑や日本庭園を眺めながら、非日常的なひとときを過ごせる大人の隠れ家となります。営業時間は午後7時から午後10時までとなっており、庭からの心地よい風を感じながら村野藤吾の建築美を堪能できます。


京の地酒と“食べるお茶”をテーマにした限定メニュー
メニューには、お飲みもの1杯とおつまみ3種がセットになった「可惜夜(あたらよ)セット」を用意。7月から9月は和食料理長オリジナルの“食べるお茶”をテーマにした「お茶の葉の佃煮」や「茶葉&バターカナッペ」などの夏限定おつまみが提供されます。ドリンクは京の地酒やオリジナルカクテル、京都ウイスキー、大原赤紫蘇ドリンクなど、京都らしいラインナップを楽しめます。


施設概要
- 施設名
- ザ・プリンス 京都宝ヶ池
- 所在地
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2
- アクセス
- 京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」4-2出口より徒歩3分
- 公式サイト
- https://www.princehotels.co.jp/kyoto/





