京都・東山の静寂の中に佇む「バンヤンツリー・東山 京都」。この夏、3階の割烹料理「りょうぜん」から、五感で涼を感じる特別なアフタヌーンティーが登場します。2026年7月4日(土)から8月31日(月)までの期間限定で提供されるのは、京都の夏の風情を美しく映し出した「旬果と涼菓子のアフタヌーンティー」。職人の丁寧な手仕事が光る、贅沢なひとときを覗いてみましょう。

京都の夏の風情を映した「旬果と涼菓子のアフタヌーンティー」
今回のアフタヌーンティーでは、葛アイスや水羊羹、そして季節の果実など、目にも鮮やかなメニューが並びます。特に注目したいのは、とろけるような食感の「本わらび餅」や、和三盆のパンナコッタに赤紫蘇のジュレを合わせた一品。割烹料理店ならではの繊細な技法が、スイーツの一つひとつに息づいています。伝統的な和の素材をモダンに昇華させた、ここだけでしか味わえない涼菓子の数々に期待が高まりますね。

割烹ならではの技が光る清涼感あふれるスイーツ
今夏の主役級メニューは、蓮の葉にミントとライムが香るじゅんさいと旬の果物を浮かべた「じゅんさいと旬果のデザート」です。さらに、驚くほど甘い規格外のパールコーンをピューレにした「ホワイトパールコーンの冷製汁粉」も見逃せません。サステナブルな視点を取り入れつつ、素材本来の風味を最大限に引き出したデザートは、暑い夏の午後に心地よい涼を運んでくれます。

夏野菜や旬素材を活かした彩り豊かなセイボリー
セイボリーには、茄子の煮浸し 醍醐あんかけや胡麻豆腐、山桃、無花果など、夏野菜や旬の素材をふんだんに使った京の品々が揃います。そして「りょうぜん」の定番人気メニューである「麩の串焼き」は、なんとお客様自身が手元の炭火で焼き上げるスタイル。香ばしい香りと共に、ふっくらと焼き上がる瞬間を楽しむ体験型メニューは、会話も弾むこと間違いなしです。

東山の緑を眺めながら楽しむ35種のドリンクフリーフロー
お食事のお供には、ほうじ茶や和紅茶、煎茶といった京都ならではのお茶を中心に、35種類ものラインナップから選べるフリーフローが用意されています。会場となる「りょうぜん」は、東山の深い緑を一望できる開放的な空間。都会の喧騒から離れた静寂の中で、美味しいお茶と涼やかなお菓子を味わいながら、ゆったりと流れる京の夏時間を満喫してみてはいかがでしょうか。

- プラン概要
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名称:旬果と涼菓子のアフタヌーンティー
販売期間:2026年7月4日(土)〜8月31日(月)
※7月4日(土)〜15日(水)は毎日営業、7月16日(木)〜8月31日(月)は金・土・日・月曜日のみ
料金:8,000円
提供時間:12:00〜17:00(ラストオーダー 15:00)
提供場所:バンヤンツリー・東山 京都 3階 割烹料理「りょうぜん」
予約方法:7/4〜15は1日前15:00まで、7/16〜8/31は2日前15:00まで - 施設概要
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施設名:バンヤンツリー・東山 京都
所在地:京都市東山区清閑寺霊山町7番地
アクセス:京阪本線祇園四条駅よりタクシー約10分、JR京都駅よりタクシー約20分
公式サイト:https://banyantreehigashiyamakyoto.com/offers/summer-afternoon-tea/











