幻の能登牛とのどぐろを堪能!贅沢な鉄板会席ディナー
石川県・山中温泉に位置する「吉祥やまなか」の鉄板焼レストラン「青竹」では、地元の希少な食材を主役にした贅沢な会席ディナーを提供しています。注目は、石川県外にはほとんど出回らないことから“幻のブランド牛”と称される「能登牛」のフィレステーキ。さらに、「白身のトロ」と名高い「のどぐろ」のソテーや、橋立漁港から直送される鮮魚、加賀野菜など、北陸の豊かな恵みが一堂に会します。

目の前でシェフが鮮やかな手さばきで食材を焼き上げるパフォーマンスは、鉄板焼きならではの醍醐味です。音と香りが五感を刺激し、料理が完成していく過程もまた、旅の大切な思い出となるでしょう。落ち着いたカウンター席で、厳選されたワインと共に至福のひとときをお過ごしください。


鶴仙渓を望む絶景と多彩な「おもてなし」サービス
「吉祥やまなか」の魅力は料理だけではありません。北陸随一の渓谷美を誇る鶴仙渓(かくせんけい)沿いに佇む絶好のロケーションを活かし、宿泊者が無料で利用できる多彩なおもてなしが用意されています。加賀パンケーキを味わうアフタヌーンティーや、貸切風呂でのリラックスタイム、さらにはロビーで毎晩開催される伝統芸能「山中節の夕べ」など、滞在そのものを愉しむ仕掛けが満載です。



2026年4月開始!心身を整えるマインドフルネス体験
2026年4月からは、山中温泉の自然と調和し、心身をリセットする新しいリトリートプログラムが始動します。屋上のウッドデッキで朝日を浴びながら行う「天空のヨガ」や、澄んだ夜空を見上げる「ルーフトップ星空観察」など、五感を満たす体験が充実。また、伝統工芸の「みずひき体験」を通じて、自分だけの作品を作りながら無心になるひとときも、現代の大人旅にふさわしい贅沢な過ごし方です。


山中温泉の街歩きを楽しむ「湯めぐり街あるき帖」
宿の周辺には、1300年の歴史を誇る温泉街が広がっています。散策をより充実させるために販売されている「加賀 湯めぐり街あるき帖」を利用すれば、温泉街のシンボルである総湯「菊の湯」の入浴券に加え、名物のコロッケや地酒、スイーツなどのグルメチケットがセットに。情緒あふれる街並みを歩き、山中温泉の文化と味覚を余すことなく楽しむことができます。
施設概要
- 施設名
- 吉祥やまなか
- 所在地
- 石川県加賀市山中温泉東町一丁目ホ14-3
- 公式サイト
- https://kissho-yamanaka.com/
- アクセス
- JR加賀温泉駅より送迎バスで約20分





