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東京ステーションホテルでジャパニーズウイスキーを愉しむ旅|歴史ある駅舎で5種の希少銘柄をテイスティング

日本各地の蒸留所を巡る「ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅」

東京ステーションホテルの「バー オーク」では、年間を通じてウイスキーの奥深い魅力を紐解く特別なイベントを開催しています。第2回となる今回は「ジャパニーズウイスキーにいざなわれる旅」をテーマに、国内に110以上点在する蒸留所の中から、今注目すべき銘柄を厳選。その土地の風土や造り手の哲学が宿る、繊細で深い味わいを紹介します。歴史あるホテルの空間で、日本のウイスキー文化の現在地を体感する、まさに大人のための知的なひとときをご提案いたします。

5種のテイスティングウイスキーと彩り豊かなペアリングフードが並ぶバーカウンター
贅沢なテイスティングセット

歴史ある駅舎を巡るホテルツアーと専門家による特別セミナー

イベント当日は、まずホテルスタッフの案内による館内ツアーから幕を開けます。重要文化財である東京駅丸の内駅舎の歴史や、ホテルの歩みを巡ることで、これから始まるウイスキー体験への期待が高まります。続くセミナーでは、ウイスキープロフェッショナルの馬越ありさ氏を講師に迎え、各蒸留所に息づく物語や文化を詳しく解説。なお、6月1日から7月31日のプロモーション期間中は、バーにて対象のウイスキーを単品でも愉しむことができ、イベント後もその余韻を味わうことが可能です。

暖色系の照明に包まれたバー オークのバックバーとバーテンダー
落ち着いた雰囲気のバー オーク

嘉之助や安積など、厳選された5種のウイスキーをテイスティング

テイスティングセッションでは、鹿児島の「嘉之助」、福島の「安積 2026エディション」、秩父のシークレットボトル、鹿児島の「津貫2026エディション」、そして富山の「三郎丸Ⅷ」の計5種(各20ml)をご用意いたしました。それぞれの個性を引き立てるペアリングフードと共に、日本各地の蒸留所を旅するように、グラスを通じて土地ごとの物語を体験いただけます。東京駅の喧騒を離れ、静謐な時間が流れるバーで、ジャパニーズウイスキーの真髄に触れる至福の夜をお過ごしください。

夜空に浮かび上がる歴史的な東京駅丸の内駅舎の全景
旅の情景を彩る東京駅の夜景

施設概要

施設名
東京ステーションホテル
所在地
東京都千代田区丸の内1-9-1
アクセス
JR東京駅丸の内南口直結
公式サイト
https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/oak/#menu1_b3clop000000740d
エリア:東京都