山口県下関市の魅力を再発見する滞在を提案する「リゾナーレ下関」に、地域の象徴である「ふぐ(ふく)」と「日本酒」を心ゆくまで堪能できるコンセプトルーム「ふく酒ルーム」が登場します。関門海峡のダイナミックな景色を背景に、ここでしか味わえないお酒と食の体験が、旅の夜を華やかに彩ります。

ふぐと日本酒をアートで楽しむ「ふく酒ルーム」のデザイン
最上階に位置する3室限定の客室は、一歩足を踏み入れた瞬間からその世界観に引き込まれます。壁面を飾るのは、日本酒の枡を巧みに積み上げたデザインウォール。ふぐのひれをモチーフにしたアートパネルがアクセントとなり、伝統とモダンが融合した空間を演出しています。大きな窓から関門海峡を行き交う船を眺めつつ、地域の文化を視覚的にも楽しめる贅沢な造りです。

老舗酒蔵とコラボ!客室限定の日本酒ペアリング体験
この部屋の最大の魅力は、創業100年を超える「下関酒造」と共同開発したオリジナル日本酒をはじめとする、こだわりのドリンクラインナップです。世界的に有名な「獺祭スパークリング」や、優しい甘さの甘酒など、3種のドリンクに合わせた厳選おつまみのペアリングを楽しめます。漆器や萩ガラス、萩焼といった地元の工芸品による酒器が、味わいをさらに深く引き立てます。

掘りごたつと「ふくトランプ」で過ごす団らんの時間
リビングの中央には、ゆったりと寛げる掘りごたつが完備されています。家族や友人と膝を突き合わせ、夜が更けるまで語り合う時間は、旅の何よりの思い出になるはず。また、市立しものせき水族館「海響館」が監修した、多種多様なふぐが描かれた「ふくトランプ」も用意。遊びながらふぐの知識を深められる、知的好奇心をくすぐる仕掛けも満載です。

「リゾナーレ下関」の概要と予約情報
「ふく酒ルーム」は2026年4月22日より予約受付を開始し、4月29日から宿泊がスタートします。宿泊料金は1名37,800円(2名1室利用時、夕朝食付)から。米TIME誌の「2026年 世界で最も素晴らしい場所」にも選出された注目度の高いホテルで、下関の粋を尽くした特別な滞在を体験してみてはいかがでしょうか。
施設概要
- 施設名
- リゾナーレ下関
- 所在地
- 山口県下関市あるかぽーと
- 客室数
- 187室
- 料金
- 1泊 33,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
- 開業日
- 2025年秋予定(ふく酒ルームは2026年4月29日より)
- 公式サイト
- https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/





