世界中の美食家から注目を集めるキンプトン ホテルズ&レストランツが、2026年の料理とカクテルのトレンド予測を発表しました。次なる食の主役として掲げられたのは、素材の生命力を引き出す伝統的な技法と、境界を超えた新たな食体験です。日本国内でも、キンプトン新宿東京にてこれらのトレンドをいち早く体験できる特別なメニューが登場します。

2026年の食トレンド:炭火調理と世界のパンケーキが主役に
2026年の食卓では、日本の「備長炭」に代表される炭火調理が再び脚光を浴びます。直火がもたらす独特の香ばしさと、素材本来の旨みを最大限に引き出すシンプルながら奥深い技法が、洗練された一皿へと昇華されます。また、食を通じた旅を提案する「世界のパンケーキ」も重要なキーワード。韓国のホットクやベトナムのバインセオなど、各国で愛されるパンケーキが、新たな解釈を加えて提供されます。さらに、異なる文化を背景に持つシェフたちが生み出す「サードカルチャー料理」が、多様な味覚の融合を加速させます。

ドリンクの新定番:バナナミルクとボタニカルな甘み
飲料カテゴリーでは、健康志向と満足感を両立させたメニューが主流となります。砂糖に頼らず、植物由来の素材で甘みを表現するボタニカルドリンクや、韓国で爆発的な人気を誇るバナナミルクが、洗練された大人の飲料として新定番に浮上。また、低アルコールの「ガリバルディ」や、最新テクノロジーを駆使して五感を刺激するカクテルも注目されています。これまでのカクテルの概念を覆すような、多彩な食感と視覚的な驚きが楽しめる時代が到来します。

キンプトン新宿東京で体験する「ガーデン・トゥ・グラス」
キンプトン新宿東京のルーフトップバー「86」では、2026年5月1日より、この最新トレンドを体現したカクテル3種を提供します。注目は、メイド・イン・東京のわさびを主役にした「東京ワサビガーデン」。地元の旬な素材をそのままグラスに閉じ込める“ガーデン・トゥ・グラス”の哲学に基づき、わさび特有の爽やかな辛みと香りを活かした独創的な一杯に仕上げられています。新宿の夜景とともに、次世代の食文化を五感で堪能する贅沢なひとときをお過ごしください。
施設概要
- 施設名
- キンプトン新宿東京
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿3丁目4-7
- アクセス
- 新宿駅南口より徒歩約12分
- 公式サイト
- https://www.kimptonshinjuku.com/jp/
- 電話番号
- 03-6258-1111





