1階ロビーラウンジに新ブレックファストメニューが登場
国指定重要文化財である東京駅丸の内駅舎内に位置する東京ステーションホテルでは、2026年7月1日(水)より、1階「ロビーラウンジ」にて新たなブレックファストメニューの提供をスタートします。高い天井と大きな窓から自然光がたっぷりと差し込む優雅な空間は、まさに駅ナカの隠れ家。東京駅の喧騒をふっと忘れさせてくれるような、静かで贅沢な朝のひとときを過ごせますよ。

彩り豊かな「モーニングプレートセット」の内容
今回の新メニューの主役は、シェフが趣向を凝らして厳選した「9種類のオードヴルバリエ」です。サラミとドライフルーツ、ピクルス、2種のチーズ、きのこソテ、生ハム、カイザーハム、パテ、エッグタルト、そしてサーモンポテトサラダが、宝石箱のように一皿に盛り込まれています。これに本日のスープやサラダ、パン、コーヒーまたは紅茶が付いたセットは、朝から元気をもらえること間違いなしのラインアップです。

宿泊者限定:インルームダイニングで楽しむ多彩な朝食
「朝は客室で誰にも邪魔されずに過ごしたい」という宿泊ゲストには、インルームダイニングがぴったり。フルーツが主役のヘルシーな「コンチネンタルブレックファスト」から、卵料理が選べる「アメリカンブレックファスト」、さらに黒毛和牛をメインに据えた豪華な「パワーブレックファスト」、華やかな和食の「松花堂弁当」まで、その日の気分やスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。


宿泊者限定:アトリウムの100種類以上の朝食ブッフェ
ホテルの象徴的な空間「アトリウム」では、宿泊ゲスト限定の朝食ブッフェが楽しめます。かつて駅舎の屋根裏部屋だった場所を改装したこの空間は、最大約9メートルの天井高を誇る圧倒的な開放感!ライブキッチンで仕上げる作りたての料理や、伝統的な「江戸料理」など、なんと100種類以上のアイテムが並びます。歴史を感じるレンガ壁に囲まれながら、特別な一日をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

- メニュー概要
- モーニングプレートセット:2026年7月1日(水)より提供開始。料金 5,700円。提供場所 1階 ロビーラウンジ(8:00〜9:30 L.O.)。※前日12:00までの予約制。
- インルームダイニング(コンチネンタル 4,400円 / アメリカン 5,800円 / パワー 9,700円 / 和食 6,000円):提供時間 6:15〜11:00。※宿泊ゲストのみ、前日22:00まで予約可。
- アトリウム 朝食ブッフェ:料金 6,400円(7〜12歳 3,200円、6歳まで無料)。提供場所 アトリウム(6:30〜11:00 L.O.10:30)。※宿泊ゲストのみ。
- 施設概要
- 施設名:東京ステーションホテル
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1
- アクセス:東京駅より徒歩30歩
- 公式サイト:https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/lobbylounge/#menu2_b3clop000000bqxy











