鎌倉クラフトジン「露」と彩る紫陽花アフタヌーンティー
ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの中国料理「チャイナシャドー」では、2024年5月7日より、鎌倉・浄智寺の名水を使用したクラフトジン「露(TSUYU)」とのコラボレーションによる「紫陽花アフタヌーンティー」を開催します。初夏の訪れを告げる紫陽花をテーマに、ジンのボタニカルな香りと中華の技法が融合した、目にも鮮やかなメニューが揃います。

スイーツには、紫陽花の花びらを表現したココナッツタルトや、バタフライピーのゼリーが輝くグラスデザートなど、涼しげな逸品が並びます。さらに、クラフトジン「露」を使用したエスカベッシュなど、お酒の香りを活かしたセイボリーも充実。モダンチャイニーズのエッセンスが散りばめられた、唯一無二のティータイムを演出します。

1日10名限定!初夏の清涼感あふれるパフェ&セイボリー
よりプライベートで贅沢なひとときを求める方には、1日10名限定の「紫陽花パフェ&セイボリー」がおすすめです。主役のパフェは、メロンやブドウのソルベに、バタフライピーのゼリーを重ねた宝石のような仕上がり。可愛らしいカタツムリのマカロンが添えられ、梅雨時期の情景を愛らしく描き出しています。

セットのセイボリーには、生キャビアを添えたエスカベッシュや、旨味あふれる点心など、シェフのこだわりが詰まった品々がラインナップ。甘味と塩味の絶妙なバランスが、初夏の午後に心地よい充足感をもたらしてくれます。自分へのご褒美や、大切な方との特別な語らいの場にふさわしい内容です。

モダンな中国料理とジンの香りが織りなす上質なひととき
「チャイナシャドー」のアフタヌーンティーは、料理長が厳選した食材で仕立てるオリジナル中国茶「ロンフォン八宝茶」のウェルカムティーから始まります。高層階からの絶景を眺めながら、洗練された空間で味わう点心やスイーツは格別です。オプションとして、特製マーラータンや土鍋入り焼きあんかけチャーハンといった本格中華を追加することも可能で、遅めのランチとしても十分に満足いただけます。

鎌倉の豊かな自然が育んだジンの香りと、職人技が光る中国料理のハーモニー。雨の季節さえも愛おしく感じさせてくれるような、優雅な初夏のひとときをストリングスホテル東京で過ごしてみてはいかがでしょうか。

施設概要
- 施設名
- ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
- 所在地
- 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー26F-32F
- アクセス
- JR品川駅港南口より徒歩約1分
- 公式サイト
- https://intercontinental-strings.jp/jp
- 電話番号
- 03-5783-1111





