山口県・下関といえば、やっぱり「ふぐ」。星野リゾートの「リゾナーレ下関」では、2026年6月17日から、この地の代名詞ともいえるふぐを主役にした夏限定のイタリアンディナーコースがスタートします。関門海峡のダイナミックな景色を眺めながら、これまでの常識を覆すような新しいふぐの楽しみ方を体験できる、贅沢な内容になっていますよ。

ふぐの新たな魅力を発見する「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」
ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」が掲げるコンセプトは、ずばり「ふぐの魅力」。全9品のコースのうち、なんと6品にふぐが使用されているんです。ふぐの身はもちろん、皮や骨まで余すところなく活用し、イタリア料理の技法でその奥深さを引き出します。目の前に広がる関門海峡の絶景とともに、ここでしか味わえない食の旅が始まります。

山口の海の幸を堪能!夏限定ディナーコースの注目メニュー
コースの始まりは、海峡を臨むテラスでの優雅なアペリティーボから。サザエやのどぐろといった旬の海の幸が並び、気分を高めてくれます。続くパスタ料理では、ふぐとイカの食感のコントラストが楽しめ、メインにはふぐと牛肉の生ハムを合わせた「ふぐのサルティンボッカ」が登場!意外な組み合わせが絶妙なハーモニーを奏でます。最後は山口県産の柑橘を使った爽やかなドルチェで、夏らしい余韻に浸れます。



料理を引き立てる山口の日本酒とワインのペアリング
お料理をさらに美味しくしてくれるのが、こだわりのペアリングです。山口県は「獺祭」をはじめとする日本酒造りが非常に盛んな地域。厳選された地元の日本酒や、料理に寄り添うワインがコースに合わせて提供されます。お酒と料理が合わさることで生まれる新しい味わいや、香りの広がりをぜひ堪能してください。お酒好きにはたまらない、この土地ならではのペアリング体験です。

世界が認めた「リゾナーレ下関」で過ごす特別なひととき
リゾナーレ下関は、米国ニュース誌「TIME」の「2026年 世界で最も素晴らしい場所」にも選出された、今まさに注目のスポット。ふぐをモチーフにした遊び心あふれる空間や、全室海峡ビューの客室など、滞在そのものが特別な思い出になります。夏の心地よい海風に吹かれながら、山口の豊かな食文化と絶景に浸る、そんな大人な夏休みを過ごしてみませんか?

- コース概要
- 名称:夏限定ディナーコース
- 期間:2026年6月17日より提供開始
- 場所:メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」
- 内容:全9品のイタリア料理フルコース
- 施設概要
- 施設名:リゾナーレ下関
- 所在地:山口県下関市あるかぽーと6番1号
- アクセス:JR下関駅から車で約5分
- 公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/sp/ottosette/











