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メズム東京で夏のローマを旅する。生ハム×メロンの甘美な誘惑「レイヤード・パフェ」が登場

東京・竹芝のラグジュアリーな空間で、五感を刺激する体験を届けてくれる「メズム東京、オートグラフ コレクション」。この夏、16階のバー&ラウンジ「ウィスク」から、まるでイタリアを旅しているような気分に浸れる新作スイーツが届きました。主役は、夏の王道コンビネーションである「生ハムとメロン」。デザートの枠を超えた、驚きに満ちたパフェの魅力をご紹介します。

バラのように美しく盛り付けられた生ハムとフレッシュメロンのパフェ
生ハムとメロンのパフェ

夏のローマをテーマにした「レイヤード・パフェ」

今回のパフェのインスピレーションの源は、1960年代以降のローマに息づく豊かな食文化。特に、夕暮れ前のひとときを食前酒とともに楽しむイタリアの習慣“アペリティーボ”をイメージしているのだそう。主役のフレッシュメロンと生ハムに、マスカルポーネやピスタチオ、さらにはトマトやバジルといったイタリア料理でおなじみの素材をプラス。甘味と塩味のバランスが絶妙で、スイーツでありながら軽食のような感覚で楽しめるのが面白いところです。

5層の重なりが織りなす驚きの味わい

まず目を引くのは、トップにあしらわれたバラの花のように美しい生ハム。その下には、ライムとバジルの爽やかなジュレ、鮮やかなフルーツトマトのジュレ、そして濃厚なピスタチオガナッシュなどが美しく層を成しています。スプーンを進めるごとに、メロンの瑞々しい甘さ、生ハムの塩気、トマトの酸味、そしてハーブの香りが次々と重なり合い、最後の一口まで驚きの連続。まさに「食べるカクテル」のような、大人にこそ味わってほしい一品に仕上がっています。

浜離宮の絶景とともに楽しむ優雅なひととき

この特別なパフェを堪能できるのは、天井が高く開放感あふれるバー&ラウンジ「ウィスク」。大きな窓の向こうには、緑豊かな浜離宮恩賜庭園や東京湾のパノラマが広がります。提供期間は2026年7月1日から9月30日までの夏季限定。単品はもちろん、お代わり自由のドリンクがセットになったプランも用意されているので、午後のティータイムをゆったりと過ごすのにもぴったりです。数量限定なので、気になる方は早めの予約がおすすめですよ。

高い天井と大きな窓から東京の絶景を望むバー&ラウンジ「ウィスク」の様子
絶景を望むウィスクの店内
商品概要
名称:レイヤード・パフェ(夏のローマ)
期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)
場所:16階 バー&ラウンジ「ウィスク」
内容:生ハムとメロンを主軸にした5層のパフェ(単品またはドリンクセット)
備考:数量限定販売
施設概要
施設名:メズム東京、オートグラフ コレクション
所在地:東京都港区海岸1-10-30
アクセス:JR山手線・京浜東北線、モノレール「浜松町」駅 北口より徒歩6分 / 新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩3分
公式サイト:https://www.mesm.jp/

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