星のやバリは、2026年5月から9月までの期間、乾季の爽やかな気候の中で心身を癒す「ウブドの森の避暑地滞在」プランを販売いたします。日本の厳しい酷暑を離れ、熱帯の楽園でありながら涼風が吹き抜けるウブドの森で、日常を忘れる特別なひとときをお過ごしいただけます。

日本の酷暑を忘れる、乾季のウブドでの快適な滞在
バリ島の5月から9月は乾季にあたり、平均最高気温は27度〜29度と、日本の秋口のような爽やかで過ごしやすい気候が特徴です。星のやバリでは、その恵まれた環境を最大限に活かした滞在を提案しています。深い渓谷にせり出すように設置された「カフェ・ガゼボ」では、ジャングルの冷涼な風を感じながら、読書や昼寝を愉しむ贅沢が叶います。
また、集落を流れる運河のような最長70mのロングプールは、客室から直接アクセスでき、いつでも涼を採ることができます。夜間には気温が20度〜22度まで下がるため、冷房に頼ることなく自然の涼しさの中で深い眠りにつける、まさに究極の避暑体験が待っています。

伝統の弁当箱で楽しむ新ランチ「ランタン・サリ」
本プランでは、インドネシア伝統の3段重ねの弁当箱「ランタン」を用いた新しいランチメニュー「ランタン・サリ」を提供いたします。このメニューは、バリ島で大切にされている「神・人間・自然」の調和を重んじる思想「トリヒタカラナ」を表現しています。インドネシアの豊かな食文化と日本の繊細な調理技法を融合させ、彩り豊かな「てまり寿司」や和菓子の「練り切り」などを詰め合わせました。
絶景のカフェ・ガゼボで、ピクニックスタイルで楽しむこのランチは、視覚と味覚の両方でバリの自然と文化を享受できる、星のやバリならではの食体験です。

バリの文化に触れ、心身を整える多彩なアクティビティ
滞在をより豊かなものにするために、バリの伝統文化に深く触れるアクティビティも充実しています。美しいライスフィールド(棚田)の散策や、バリの人々の生活に欠かせないお供え物「チャナン」作り、さらにはインドネシアの伝統的な染色技法「バティック」体験など、五感を刺激するプログラムが用意されています。
より深くバリの精神性を学びたい方には、優雅な動きが特徴のバリ舞踊レッスンや、地元のスパイスをふんだんに使用する伝統料理のクッキングクラス(有料)もおすすめです。涼やかな森の空気の中で文化体験に没頭することで、心身ともにリフレッシュされることでしょう。

施設概要
- 施設名
- 星のやバリ
- 所在地
- Br. Pengembungan, Desa Pejeng Kangin, Kecamatan Tampaksiring, Gianyar 80552 Bali, Indonesia
- 公式サイト
- https://hoshinoya.com/bali/
- 客室数
- 30室
