キャラメルと秋の味覚が織りなす物語仕立てのティータイム
秋の訪れとともに、ウェスティンホテル仙台から心ときめくティータイムの便りが届きました。2026年9月26日よりスタートするのは、キャラメルと秋の味覚を主役にした「Afternoon Tea -Autumn Story-(アフタヌーンティー オータム ストーリー)」。ホテルのオリジナルキャラクターである、りすのパティシエ「ノワ」が案内役となり、ゲストを秋の森の物語へと誘います。

今回のテーマは「秋の物語」。ページをめくるようにスイーツやセイボリーを読み進めていく、新しいスタイルのアフタヌーンティーです。森の情景や、木の実、果実から着想を得たメニューの数々は、どれもキャラメルの奥深い甘味と秋の旬が重なり合う、贅沢な味わいに仕上がっています。
秋の恵みを凝縮した7種のスイーツと6種のセイボリー
ティースタンドを彩るのは、目にも鮮やかな7種類のスイーツです。愛媛県産和栗のモンブランパフェや、福島県産りんごのタルトなど、産地にこだわったフルーツがたっぷり。中でも、りすのシルエットが愛らしい「キャラメルと洋なしのケーキ」は、物語の世界観を象徴する一品です。

また、「森のおもてなし」をテーマにしたセイボリーも見逃せません。仙台金時いものポタージュや仙台牛の赤ワイン煮、舞茸と森林どりのマリネなど、地元食材をふんだんに活かした6種類がラインナップ。甘いスイーツの合間に、秋の味覚を凝縮した本格的な料理を堪能できるのも魅力です。

週末限定のスペシャリテとこだわりのドリンク
ドリンクは、英国の「JING TEA(ジンティー)」やドイツの「Ronnefeldt(ロンネフェルト)」のティーセレクションなど、全16種類が用意されています。キャラメルの甘い香りに合わせて、自分好みの一杯を見つけるのも楽しみの一つですね。

さらに、土曜・日曜日には週末限定のスペシャリテとして「宮城県栗原市産 黒毛和牛ローストビーフ」が登場します。栗と木の実のシャリアピンソースや、トリュフが香るかぼちゃのニョッキが添えられた一皿は、まさに秋の物語のクライマックスにふさわしい上質な味わい。26階からの景色とともに、特別な午後のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

- 施設名
- ウェスティンホテル仙台
- 所在地
- 仙台市青葉区一番町
- 公式サイト
- https://the-westin-sendai.com/
- プラン概要
- Afternoon Tea -Autumn Story-(アフタヌーンティー オータム ストーリー)
販売期間:2026年9月26日(土)~11月27日(金)
料金:平日 6,500円、土曜・日曜日 8,000円
提供場所:レストラン シンフォニー(26階)










