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ウェスティンホテル仙台で東北の秋を堪能。大槌鹿と漢方和牛が主役の贅沢ディナーコースがスタート

仙台の街並みを一望できるウェスティンホテル仙台から、東北の秋を丸ごと味わい尽くすような魅力的なニュースが届きました。2026年8月28日よりスタートするのは、レストランシェフが自ら東北各地へ足を運び、生産者の想いとともに選び抜いた食材を主役にした特別なディナーコース。秋が深まるこれからの季節、大切な人と訪れたくなる贅沢な内容になっています。

東北の旬を彩るディナーコース全景
秋の味覚が並ぶ豪華な全7品

東北各地の旬を巡る「Chef’s Journey TOHOKU」

「Chef’s Journey TOHOKU」は、その名の通りシェフが東北の産地を巡る旅から生まれるシリーズ。今回のテーマは「Otsuchi(大槌)」です。岩手県大槌町で育まれた、赤身の旨味が際立つ「大槌鹿」にスポットを当て、東北各地から集まった秋の恵みを一皿一皿に凝縮。生産者の情熱が、ホテルの洗練された技術によって華やかなフレンチへと昇華されています。

ウェスティンホテル仙台のシェフ
食材の魅力を引き出すシェフ

大槌鹿と漢方和牛が調和する力強いメインディッシュ

コースのハイライトとなる肉料理は、まさに東北のパワーを感じる一品です。宮城県産の「新生漢方和牛」と岩手県産の「大槌鹿」を贅沢に使い、サクサクのパイ生地で包んで香ばしく焼き上げています。鹿肉の凝縮された旨味と、和牛の豊かなコクが見事に調和。宮城県産のブルーベリーとマデラ酒を合わせた軽やかなソースが、お肉の力強さを優しく引き立てます。素材のポテンシャルを最大限に活かした、秋ならではの深い味わいを楽しめます。

大槌鹿と漢方和牛のパイ包み焼き
旨味が凝縮されたメインディッシュ

秋の訪れを五感で楽しむ全7品のラインナップ

コースは、秋刀魚やシャインマスカット、銀杏といった秋の顔ぶれが揃う3種のアミューズから幕を開けます。続いて、岩手大槌サーモンのキャラメリゼや、山形県産「幸生牛たん」のグリル、福島県産「伊達鶏」に毛ガニとオマール海老を合わせたバロティーヌなど、東北の秋景色が目に浮かぶような料理が続きます。締めくくりには、山形県産の洋なしを使ったモンブラン仕立てのデザートが登場。全7品を通して、東北の豊かな実りを五感で満喫できる構成です。

福島県産伊達鶏と海鮮のバロティーヌ
鮮やかな色彩が目を引く一皿
プラン概要
名称:Chef’s Journey TOHOKU -Otsuchi-(シェフズ ジャーニー トウホク オオツチ)
販売期間:2026年8月28日(金)~12月3日(木)
料金:20,000円
提供時間:月曜~木曜日 17:30~22:00(L.O.20:00)、金曜~日曜日 17:30~22:00(L.O.21:00)
提供場所:レストラン シンフォニー(26階)
予約方法:ご利用日前日までにご予約ください
施設概要
施設名:ウェスティンホテル仙台
所在地:仙台市青葉区一番町
公式サイト:https://the-westin-sendai.com/

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エリア:宮城県