世界中で愛されるホテルブランド「コートヤード・バイ・マリオット」が、ついに沖縄へ初進出!2026年6月15日、名護湾のエメラルドグリーンの海と豊かな山々に囲まれた絶好のロケーションに、「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」が誕生します。国内に展開する同ブランドの中でも、初となるビーチリゾート型ホテルということもあり、早くも注目が集まっています。那覇空港から車で約60分とアクセスも良く、沖縄本島北部「やんばる」観光の新たな玄関口として、開放感たっぷりの滞在を叶えてくれそうです。

沖縄初、国内唯一のビーチリゾート型コートヤードが誕生
名護湾を一望するこの新しいリゾートは、マリオット・インターナショナルが展開する「コートヤード」ブランドの快適さはそのままに、沖縄ならではの自然を全身で感じられるのが魅力。目の前に広がる青い海はもちろん、背後に控える「やんばる」の森など、自然のエネルギーをチャージするにはぴったりの場所です。観光の拠点としてはもちろん、ホテルそのものを目的地にしたくなるような、贅沢な時間が流れる拠点になりそうですね。

自然とモダンが調和する久米設計による空間デザイン
館内のデザインを手がけたのは、日本を代表する建築設計事務所・久米設計。名護の海をイメージした「Nago Blue」、やんばるの自然を映す「Yanbaru Green」、そして沖縄の助け合いの精神「YUIMARU」という3つのコンセプトが空間に息づいています。土地の個性を大切にしながらも、世界的ブランドらしい洗練されたモダンさが融合したインテリアは、一歩足を踏み入れた瞬間に心ときめくはずです。

全室バルコニー完備のゲストルームで過ごす贅沢な時間
全170室の客室は、なんと全室にプライベートバルコニーを完備!特に最上階の10階からは、刻一刻と表情を変える名護湾のパノラマビューを独り占めできます。モダンで上質なインテリアに囲まれながら、バルコニーで潮風を感じて過ごすひとときは、まさにリゾートステイの醍醐味。旅の疲れを優しく癒やしてくれる、居心地の良い空間が約束されています。

沖縄の土地の恵みを堪能する美食体験とサンセットバー
リゾートの楽しみといえば、やっぱりお食事ですよね。レストランでは、新鮮な海産物や沖縄県産の食材をふんだんに使った創作料理、ダイナミックなグリル料理などが楽しめます。さらに、夕暮れ時にはサンセットバーへ。黄金色に染まる名護湾を眺めながら、厳選されたワインやオリジナルカクテルを片手に過ごす時間は格別です。味覚だけでなく、視覚からも沖縄の豊かさを存分に満喫できる体験が待っています。


- 施設概要
- 施設名:コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート
- 所在地:沖縄県名護市喜瀬115-2
- アクセス:那覇空港より沖縄自動車道利用で約60分、国道58号線利用で約100分
- 公式サイト:https://www.marriott.com/ja/hotels/okacr-courtyard-okinawa-resort/overview/











