コンテンツへスキップ

福島・双葉のリトリートホテル「FUTATABI」館内空間を初公開。地域の記憶を紡ぐアートと絶景スパを備えた再生の拠点

福島県双葉町の中野地区復興産業拠点に、地域最大規模のバンケット&カンファレンスルームを備えたホテルが開業します。コンセプトは「再生・再会・再訪」を意味する“ふたたび”。東日本大震災・原子力災害伝承館や復興祈念公園に隣接し、地域の再生と交流の拠点としての役割を担います。

夕景を望むインフィニティスパ
夕景を望むインフィニティスパ

双葉の再生を象徴するリトリート型ホテル「FUTATABI」

本施設は、福島県双葉町の復興の象徴として、訪れる人々が心身を整え、地域と再会するための場所として設計されました。波打つような独創的な外観デザインは、地域の新たなランドマークとしての存在感を放ちます。全98室の客室に加え、本格的なグリル料理を楽しめるレストランや、広大な景色を一望できるスパなど、滞在を豊かにする施設が揃っています。

波打つ外観が特徴的なホテル外観
波打つ外観が特徴的なホテル外観

地域の記憶を紡ぐエントランスアートと館内施設

エントランスには、大堀相馬焼の陶片などを用いたアート作品「Between Us」を設置。土地の記憶と再生を表現したこの作品は、訪れる人々を温かく迎え入れます。館内には、レストラン「~The Local Grill~Umino Yamano」や、心身を癒やすスパ「Slow Spa」、さらには別棟のライブラリー「ふたばの本棚」など、リトリートにふさわしい充実の共用空間が広がっています。

エントランスのシンボルアート
エントランスのシンボルアート
伝統工芸の陶片を用いたアート詳細
伝統工芸の陶片を用いたアート詳細

福島の名産品が揃うショップと充実の共用空間

スーベニアショップでは、江戸時代から続く歴史に着想を得た「FUTATABIオリジナル双葉だるま」や大堀相馬焼のタンブラー、会津木綿の工芸品など、福島ゆかりの品々を厳選して取り揃えます。また、開放的なラウンジや、円形に広がる読書空間など、滞在客が思い思いの時間を過ごせる設計がなされています。2026年6月の開業に向け、公式noteでは準備の過程も発信されています。

円形に広がるライブラリー空間
円形に広がるライブラリー空間
FUTATABIオリジナル双葉だるま
FUTATABIオリジナル双葉だるま

施設概要

施設名
FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA
所在地
福島県双葉郡双葉町大字中野字高田1番1
公式サイト
https://www.futatabi-futaba-fukushima.com/
客室数
98室
開業日
2026年6月1日
エリア:福島県