石川の風土が育んだ厳選食材と伝統の知恵
浅草ビューホテルでは、日本各地の豊かな食文化を独自の感性で表現する「THE ASAKUSA DINING 味紀行」を展開しています。2026年5月1日から始まる第二章の舞台は、豊かな海と山の幸に恵まれた石川県です。本フェアでは、きめ細やかな肉質が特徴の「能登豚」や、江戸時代から栽培される伝統の加賀野菜「加賀太きゅうり」、そして芳醇な香りが魅力の「献上加賀棒茶」など、石川が誇る厳選食材を惜しみなく使用。現地の調味料や郷土料理の知恵を織り交ぜ、素材の持ち味を最大限に引き出した一皿をお届けいたします。



能登豚や加賀野菜を堪能するフランス料理「蒔絵」
27階に位置する「French 蒔絵」では、伝統的なフレンチの技法に石川のエッセンスを加えたコースをご用意。メインディッシュには、能登豚ロースを能登醤油と合わせた「シャルキュティエール」が登場し、お肉の甘みと醤油のコクが絶妙なハーモニーを奏でます。また、初鰹と加賀太きゅうりを合わせた清涼感あふれるマリネや、献上加賀棒茶を贅沢に使用したムースなど、前菜からデザートまで石川の息吹を感じる構成となっています。平日限定のランチから、特別な日にふさわしいフルコースまで、シーンに合わせてお愉しみいただけます。


郷土料理を中華風にアレンジした「唐紅花」の逸品
同じく27階の「Chinese 唐紅花」では、石川の郷土料理をヌーベルシノワのスタイルで再構築しました。石川の伝統料理をアレンジした「真鯛の唐蒸し」や、加賀太きゅうりの食感を活かした滋味深い壺蒸しスープは、心まで温まる一品です。さらに、能登のご当地グルメ「能登丼」をイメージし、パフェスタイルに仕立てた独創的なオードブルも必見。シェフの繊細な技が光る料理の数々が、浅草の絶景とともに至福のひとときを演出します。


日本各地の美食を巡る「味紀行」今後の展開
浅草ビューホテルが贈る「味紀行」は、今後も日本各地の魅力を発信し続けます。2026年7月からは沖縄をテーマに、その後も高知、新潟、北海道と、各地域の旬の食材や伝統的な食文化にスポットを当てたフェアを開催予定です。浅草のパノラマビューとともに、日本全国を旅するように美食を巡る。そんな贅沢な体験を、ぜひこの機会にご堪能ください。

施設概要
- 施設名
- 浅草ビューホテル
- 公式サイト
- https://www.viewhotels.co.jp/asakusa/





