日本初の「アグリツーリズモリゾート」として知られるリゾナーレ那須では、2026年の夏休み期間、子供たちの知的好奇心を刺激する特別な食育プログラム「Farmer’s Academy」を開催いたします。那須の大自然に囲まれた広大なフィールドを舞台に、普段食べている野菜がどのように育ち、再び土へと還っていくのか。その「循環」の物語を、自らの手で土に触れ、汗を流しながら学ぶことができる本格的な体験です。

野菜の「種」から「土」への循環を学ぶ4つのステップ
本プログラムの最大の特徴は、単なる収穫体験にとどまらない、野菜のライフサイクルを深く掘り下げる構成にあります。まずは野菜の「種」を観察・解剖する実験からスタートし、植物が成長するためのエネルギーの秘密を探ります。さらに、施設内のコンポスト(堆肥化施設)を訪れ、野菜の切れ端が微生物の力で分解され、栄養豊富な「土」へと生まれ変わる様子を学習。自然界の無駄のない仕組みを肌で感じることができます。


本格的な農作業と収穫野菜でのピッツァづくりを体験
土の重要性を学んだ後は、実際に農夫(ファーマー)として畑仕事に挑戦します。スタッフの指導のもと、耕うん機を使って土を耕す作業は、子供たちにとって忘れられない力強い体験となるでしょう。作業の後は、太陽の光をたっぷり浴びて育ったミニトマトやピーマンなどの夏野菜を収穫。自分で収穫したばかりの鮮やかな野菜を使い、本格的な石窯で焼き上げるオリジナルピッツァづくりを楽しみます。自ら関わった野菜の味は、格別の美味しさとして記憶に刻まれます。


夏休みの自由研究を完成させる「ノビノビワークシート」
体験の最後には、一連の学びを振り返る時間が設けられています。プラン特典の「ノビノビワークシート」を活用し、観察したことや感じたことをスタッフと一緒にまとめていきます。体験中に撮影した写真をその場で貼り付けることができるため、旅の終わりには世界に一つだけの立派な研究レポートが完成。遊びと学びが融合したこのプログラムは、夏休みの宿題を楽しく終わらせたい親子にとって、まさに理想的な体験と言えるでしょう。


施設概要
- 施設名
- リゾナーレ那須
- 所在地
- 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
- アクセス
- JR那須塩原駅から送迎バスで約40分
- 公式サイト
- https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/
- 客室数
- 43室





