初夏の爽やかな風が吹き抜ける季節、東京を代表するラグジュアリーホテル「東京エディション虎ノ門」と「東京エディション銀座」から、季節の恵みを凝縮した新作アフタヌーンティーが登場します。それぞれのホテルの個性が光る、この時期だけの贅沢な味わいをご紹介します。

銀座:香り高い抹茶を堪能する「ソフィーズ 抹茶 アフタヌーンティー」
東京エディション銀座の14階に位置するモダンブラッスリー「Sophie at EDITION」では、2026年5月12日から、国産抹茶を贅沢に使用した初のアフタヌーンティーが開催されます。和と洋の感性が融合したメニューには、抹茶と天然本鮪のタルトレットといった意外性のあるセイボリーから、濃厚な抹茶ティラミスまで、抹茶の魅力を多角的に引き出した品々が並びます。
また、福岡県産や宇治抹茶を使用した期間限定のスコーンも見逃せません。銀座の街並みを望む洗練された空間で、香り豊かな抹茶の余韻に浸るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

虎ノ門:旬のさくらんぼが彩る「チェリー エディション アフタヌーンティー」
東京エディション虎ノ門の31階、植物に囲まれた「Lobby Bar」には、2026年5月13日より、さくらんぼを主役にしたアフタヌーンティーが初登場します。プレートを彩るのは、甘酸っぱく艶やかな旬のさくらんぼをふんだんに使った5種のスイーツと5種のセイボリーです。
チェリーのフレンチトーストや、ピスタチオとグリオットチェリーのパウンドケーキなど、見た目にも愛らしいメニューが揃います。蝶をモチーフにした繊細な飾り付けも施され、初夏の高揚感をさらに高めてくれます。提供期間は7月14日までとなっており、まさに「今しか味わえない」特別な体験となるでしょう。

洗練された空間で楽しむ、東京エディションの特別なひととき
隈研吾氏がデザインに携わった両ホテルは、都会の喧騒を忘れさせてくれる圧倒的な美意識に貫かれています。「天空のジャングル」とも称される虎ノ門のロビーバー、そして銀座のモダンで開放的なブラッスリー。どちらの会場も、初夏の光が差し込む心地よい空間です。
旬のフルーツや厳選された茶葉が織りなす、この時期だけのクリエイティブなメニュー。大切な方との語らいや、自分へのご褒美に、東京エディションが提案する新しい季節の楽しみ方をぜひ堪能してください。
施設概要
- 施設名
- 東京エディション虎ノ門
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門4-1-1
- 施設名
- 東京エディション銀座
- 所在地
- 東京都中央区銀座2-8-13





