46年の歩みを映す、パティスリーコレクション
新宿のランドマークとして親しまれる「ハイアット リージェンシー 東京」が、2026年9月に開業46周年を迎えます。この記念すべき節目を彩るのは、世界的なパティスリー「ピエール・エルメ・パリ」とタッグを組んだ特別なアフタヌーンティー。秋の味覚を贅沢に詰め込んだ、今しか味わえない極上のティータイムの幕開けです。

スイーツには「実り」をテーマにした6種類が登場します。栗や洋梨、ヘーゼルナッツ、黒糖といった秋の素材をふんだんに使用し、ピエール・エルメ・パリの繊細な技術が光る逸品ばかり。レモンとパンプキンシードが爽やかに香るマカロンや、黒糖とマロンが織りなす層が美しいスペシャリテ「オディセイ」など、五感を刺激するコレクションが揃います。

秋の実りを味わう、シェフ特製セイボリー
スイーツの魅力を引き立てるセイボリーは、ホテルのシェフが趣向を凝らした5品。フォアグラやトリュフ、きのこ、栗といった秋の高級食材を取り入れ、一品料理としての完成度を追求しています。フォアグラムースと栗を軽やかに合わせた「フォアグラ最中」や、旬の魚といくらで彩る「秋ちらし」など、和と洋のエッセンスが響き合う贅沢なラインナップです。

ホテルを代表する一品を、46周年の特別な一皿として
さらに注目したいのが、オプションで楽しめる「シグニチャーモンブラン」。長年愛されてきたホテルの看板スイーツが、アニバーサリー限定の装いで登場します。アンベール社のヨーロッパ栗ペーストや香り高いマダガスカル産バニラビーンズを使用。濃厚なマロンムースとカシスジャムをバニラシャンティで包み込んだ、今だけの特別な味わいは必食です。

実りの季節とともに、46周年を祝うひととき
1980年の開業から46年。新宿の地で刻んできた歴史と、豊かな秋の恵みが重なり合う今回のアフタヌーンティー。ピエール・エルメ・パリの創造性とホテルのホスピタリティが融合した空間で、優雅な午後のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。ロビー2階の落ち着いたラウンジが、心満たされる秋の思い出を演出してくれます。
- 施設名
- ハイアット リージェンシー 東京
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿2-7-2
- アクセス
- 新宿駅西口から徒歩9分
- プラン名
- ピエール・エルメ・パリ 新宿の実り— 46年の薫り(La Récolte de Shinjuku — 46 ans de Saveurs)アフタヌーンティー
- 販売期間
- 2026年9月1日(火)〜2026年11月30日(月)
- 料金
- 7,500円(シグニチャーモンブラン付き 8,450円 / ヴーヴ・クリコ グラスシャンパン付き 10,500円 / マカロン6個詰合わせ付き 11,000円)
- 提供時間
- 11:00〜17:00(水曜日限定イブニングティー 20:00まで)
- 提供場所
- Nineteen Eighty Lounge & Bar(ロビー2階)
- 公式サイト
- https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/tyoty-hyatt-regency-tokyo











