パン好きにはたまらない、ヒルトン東京の人気企画「プティ・ブーランジェリー」に、待望の秋メニューが登場します!2024年9月1日(火)から11月12日(木)までの期間限定で開催されるのは、『魔法使いのパン工房』。秋の味覚が、ヘッドベーカー湯田剛史氏の魔法によって、驚きとワクワクが詰まった小さなパンへと姿を変えます。新宿の喧騒を忘れさせてくれるような、幻想的なティータイムの始まりです。

秋の味覚に魔法をかけた特別なパン体験
たくさんの種類のパンを少しずつ楽しみたいという願いを叶えてくれる「プティ・ブーランジェリー」。今秋は、魔法使いが夜な夜なパンを焼いているような、不思議な世界観がテーマです。スタンドを彩るのは、杖やキャンドル、魔導書などをモチーフにしたウィットに富んだパンたち。カボチャやさつまいも、栗といった秋の主役たちが、目にも鮮やかな装いで登場します。

魔法のモチーフが彩るユニークなパンの数々
メニュー名を聞くだけで好奇心がくすぐられるラインアップも魅力です。例えば「アルキミストの調合」は、カボチャのプリンパンに特製ソースをかけて仕上げる、まさに錬金術のような一品。ラム酒が香る「賢者のモンブランスプーン」は、羽のようなクリームが芸術的です。さらに、さつまいもスコーン「見習いパン職人の杖」を、鮮やかな紫色の「紫煙のポタージュ」にディップしていただくなど、体験型の仕掛けに思わず笑顔がこぼれます。


ワインとも相性抜群のお食事パンと充実のドリンク
甘いパンだけでなく、お食事系パン(セイボリー)も充実しています。茸やスモークチキンをのせた「夜更かしパン職人のタルティーヌ」や、トリュフクリームチーズを包み込んだ真っ黒な「魔法の森のブラックマッシュルーム」など、どれも本格的な味わい。ドリンクはART OF TEAのオーガニックティーを含む20種類が飲み放題。金木犀シロップを使った秋限定のオリジナルドリンク「魔法の雫」と一緒に、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


ヘッドベーカー 湯田 剛史(ゆだ つよし)
この魔法のようなパンを手掛けるのは、ヘッドベーカーの湯田剛史氏。ホテルニューオータニや「ベーカリー&レストラン沢村」など名だたる名店でキャリアを積み、2014年にヒルトン東京へ入社しました。天然酵母や小麦、水、そして熟成のバランスを知り尽くした湯田氏が生み出すパンは、繊細な味わいと確かな技術が息づいています。ヒルトン東京の名物「バナナブレッド」の担当でもある彼の、遊び心あふれる秋の新作をぜひ堪能してください。
- 施設名
- ヒルトン東京
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿6-6-2
- アクセス
- 新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という環境
- プラン概要
- 『魔法使いのパン工房』秋のプティ・ブーランジェリー
開催期間:9月1日(火)~11月12日(木)
料金:お1人様 ¥5,900(土・日・祝日は¥6,600)
提供場所:バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2F) - 公式サイト
- https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/zatta-afternoontea-autumn











