次の海外旅行の計画を立てるなら、今からチェックしておきたい注目のニュースが届きました。IHGホテルズ&リゾーツが、2025年後半から2026年にかけて、アジアの人気エリアに続々と最新リゾートをオープンします。マレーシアの神秘的な熱帯雨林から、ベトナムやタイのきらめくビーチサイドまで、旅の目的やスタイルに合わせて選びたい個性豊かな4つのホテル。新しい滞在先でのワクワクするような体験を、一足先にご紹介します!

ボルネオ島の玄関口でリバーサイドと熱帯雨林の旅へ
マレーシア初進出となる「voco クチン」は、サラワク州の州都クチンに誕生します。クチン国際空港から車で約5分という驚きの好立地にありながら、321室の客室のほかプールやフィットネスセンターもしっかり完備。サラワク川沿いののんびりした散策や活気あるマーケット巡りはもちろん、少し足を延ばせばオランウータンが生息する熱帯雨林など、ボルネオ島ならではの大自然を気軽に楽しめるのが最大の魅力です。

ニャチャン湾を望むベトナム中部のオーシャンフロントホテル
ベトナム屈指のビーチリゾート、ニャチャンに登場するのは「voco スクニア ベイ ニャチャン by IHG」。全250室すべてがオーシャンビューという贅沢な造りで、どこにいても海の気配を感じられます。館内にはインフィニティプールやスカイバーなど5つの飲食施設が揃い、ホテルステイそのものも楽しみ。周辺にはニャチャンビーチやナイトマーケット、島巡りの拠点となる桟橋もあり、海と街の両方を欲張りに満喫できそうです。

コモド国立公園の玄関口で過ごす絶景ホテルステイ
インドネシア・フローレス島西部に位置する「クラウンプラザ ラブアンバジョ」は、世界遺産であるコモド国立公園へのアクセスに非常に優れた拠点です。ピンクビーチやパダール島など、SNSでも話題の自然の造形美を体感できるスポットがすぐそこに。屋外プールを備えた快適な空間は、シュノーケリングや島巡りでアクティブに過ごした後の疲れを癒やすのにぴったり。コモド国際空港からも至近で、スムーズな旅が叶います。

パタヤ中心部で叶えるカジュアルなビーチシティ旅
タイ・パタヤに誕生する「ガーナー ホテルパタヤ セントラル」は、東南アジア初の「ガーナー」ブランドとして注目を集めています。パタヤビーチや賑やかなウォーキングストリートが徒歩圏内という便利な立地で、24時間利用可能なショップやルーフトッププールも完備。バンコクから車で約2時間とアクセス抜群なので、短い休暇でもビーチと街歩きをカジュアルに楽しみたい方に最適な宿泊拠点となるでしょう。

- プラン概要
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voco クチン(マレーシア)
開業時期:2026年6月開業
場所:マレーシア・サラワク州クチン
備考:マレーシア初のvocoブランド。クチン国際空港から車で約5分。 -
voco スクニア ベイ ニャチャン by IHG(ベトナム)
開業時期:2026年3月開業
場所:ベトナム・ニャチャン
備考:全250室オーシャンビュー。インフィニティプール、スカイバー完備。 -
クラウンプラザ ラブアンバジョ(インドネシア)
開業時期:2025年11月開業
場所:インドネシア・フローレス島西部ラブアンバジョ
備考:世界遺産コモド国立公園への玄関口。屋外プール完備。 -
ガーナー ホテルパタヤ セントラル(タイ)
開業時期:2025年12月開業
場所:タイ・パタヤ中心部
備考:東南アジア初のガーナーホテル。パタヤビーチまで徒歩圏内。 - 施設概要
- 施設名:IHGホテルズ&リゾーツ
- 所在地:東京都港区(日本国内運営会社:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社)
- 公式サイト:https://www.ihg.com/onerewards/content/jp/ja/home











