ライブ遠征をアップデートする「OMO」の3つの特徴
好きなアーティストのライブやイベントのために遠征する「ライブツーリズム」において、宿泊先の利便性は旅の質を大きく左右します。星野リゾートが展開する「OMO(おも)」では、そんなファンの悩みを解消し、推し活を全力で楽しむための機能を完備しています。ライブ前の準備から、終演後の余韻に浸る時間まで、遠征者のニーズに徹底的に寄り添ったサービスを提供しています。

まず注目したいのが、チェックイン前後の荷物預けをスムーズにする「宿泊者専用ロッカー」です。大きなキャリーケースも収まるサイズで、会場へ向かう前の身軽な移動を可能にします。また、開放的なパブリックスペース「OMOベース」は、ファン同士が交流したり、ライブの戦利品を並べて撮影したりする場としても最適。さらに、街を知り尽くしたスタッフ「OMOレンジャー」が、深夜まで営業している地元の飲食店を「ご近所マップ」で紹介。ライブ後の打ち上げまで、地元の魅力を通じて全力でサポートします。


OMO7大阪限定「ライブ&イベント満喫プラン」が登場
特にライブ需要の高い大阪エリアでは、OMO7大阪 by 星野リゾートにて「ライブ&イベント満喫プラン」を販売しています。このプランの最大の魅力は、通常よりも早い13時からの「無料アーリーチェックイン」です。混雑する前にホテルへ到着し、身だしなみを整えたり、グッズの確認をしたりと、万全の態勢で会場へ向かうことができます。さらに、主要会場へのアクセスを網羅した「大阪イベント参戦マップ」も用意されており、不慣れな土地での移動も安心です。

ライブ後の疲労回復にも抜かりはありません。本プラン利用者限定で、宿泊者専用の「湯屋」の利用時間が25時まで延長されます。終演後に食事を楽しんだ後でも、広々としたお風呂でゆっくりと一日の疲れを癒やすことが可能です。大阪の「お風呂屋文化」を取り入れたスタイリッシュな空間で、翌日の観光に向けたリフレッシュ時間を過ごせます。

全国の主要会場へ好アクセス!推し活の拠点に最適なOMO施設
OMOブランドは、東京、横浜、京都、福岡など、全国の主要なライブ会場へのアクセスが良好な「街ナカ」に展開しています。例えば「OMO5東京五反田」や「OMO5東京大塚」は、都内の大型ドームやホールへの移動が非常にスムーズです。2026年には横浜エリアへの新施設開業も予定されており、ライブツーリズムの拠点としての利便性はさらに高まっています。グループでの遠征なら、広々としたテーブルを囲める客室で、翌日のセットリストを予想する「作戦会議」も盛り上がること間違いありません。

施設概要
- 施設名
- OMO7大阪 by 星野リゾート
- 所在地
- 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目16-30
- アクセス
- JR・南海電鉄「新今宮駅」すぐ、Osaka Metro「動物園前駅」・阪堺電気軌道「新今宮駅前停留場」から徒歩約3分
- 公式サイト
- https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/
- 客室数
- 436室
- 料金
- 1泊 12,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食別)
- 開業日
- 2022年4月22日





