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コートヤード大阪本町、醤油粕が隠し味の新作カクテルを発売。サステナブルな一杯をバー「M18」で

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町の1階に位置するバー「M18」では、2026年5月1日から5月31日までの期間限定で、新作カクテル「The Cape Paloma(ザ・ケープ・パロマ)」を提供いたします。このカクテルは、持続可能な社会への貢献を目指すバーテンダー、中川拓哉氏によって考案されたもので、意外な素材の組み合わせが新しい驚きをもたらします。

高い天井と洗練されたインテリアが印象的なバー「M18」の内装
洗練された大人の空間が広がるバー「M18」

醤油粕の旨味を活かした新作「The Cape Paloma」

バーテンダー中川拓哉氏が考案した「The Cape Paloma」は、醤油粕、ルイボスティー、そしてテキーラを組み合わせた独創的なオリジナルカクテルです。本来であれば産業廃棄物として処分されてしまう「醤油粕」の持つ深い旨味とほのかな塩味に着目し、素材同士が引き立て合う絶妙なバランスを追求いたしました。一口ごとに広がる新しい味わいの化学反応をお楽しみいただけます。

グレープフルーツと醤油粕のトッピングが施されたカクテル「The Cape Paloma」
醤油粕の旨味が光る「The Cape Paloma」

サステナブルな挑戦!国際的なコンペティションへの参戦

本カクテルは、マリオット・インターナショナルが主催する「2026 Marriott International APEC Sustainable Bartender Championship Rising Star」へのエントリー作品でもあります。アップサイクルされた材料の活用や廃棄物削減の技術など、次世代のバーテンディングに求められる持続可能な取り組みを、一杯のグラスを通じて世界へと発信してまいります。

テキーラボトルを手に新作カクテルを紹介するバーテンダーの中川拓哉氏
新作を考案したバーテンダーの中川拓哉氏

交流の場として親しまれるラウンジ・バー「M18」

提供場所となる「M18」は、大阪メトロ本町駅の駅ナンバーに由来する、地域とゲストが交差する交流のプラットホームです。吹き抜けの開放的な空間は、ビジネスの打ち合わせからプライベートなひとときまで、幅広いシーンに寄り添います。2026年5月のひと月間、ここでしか味わえない革新的な一杯と共に、特別な時間をお過ごしください。

夜の静寂の中に浮かび上がるモダンなバーカウンターの風景
夜にはより幻想的な雰囲気を纏う店内

施設概要

施設名
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町
所在地
大阪府大阪市中央区南本町2-3-7
アクセス
大阪メトロ「本町」駅より徒歩約1分
公式サイト
https://www.marriott.com/ja/hotels/osaco-courtyard-osaka-honmachi/overview/
電話番号
06-6266-5580
エリア:大阪府