古都・京都の北、鷹峯の豊かな自然に囲まれたアマン京都。その中心に位置する「ザ・リビング パビリオン by アマン」では、2026年5月より初夏の息吹を感じる特別な食体験が用意されています。日常の喧騒から離れ、鮮やかな青紅葉が揺れる森の庭で、季節の移ろいを一皿ごとに表現した料理の数々をご堪能いただけます。

森の庭で楽しむ初夏のランチコース
2026年7月7日まで提供されるランチコースは、全5皿または7皿の構成からお選びいただけます。前菜には、香ばしく炙った鰹に、初夏の訪れを感じさせる食材を合わせた一品が登場。魚料理では、低温調理でしっとりと仕上げた鱒を、初夏の野菜とともに提供します。メインディッシュの「国産仔牛ロース肉のロースト」は、柔らかな肉質と素材の旨味を最大限に引き出した、総料理長・小澤達也氏のこだわりが詰まった一皿です。締めくくりのデザートには、メロンと抹茶のカタラーナが爽やかな余韻を残します。

季節の彩りを映したアフタヌーンティー
5月1日から6月30日までの期間限定で開催されるアフタヌーンティーは、重箱に詰められた宝石のようなスイーツとセイボリーが魅力です。青紅葉を模した柚子羊羹や、雨に濡れる紫陽花をイメージした涼やかなスイーツ、そしてこの時期ならではの新茶を使用したケーキなど、京都の初夏を象徴するラインナップが揃います。フィナーレには、エグゼクティブペストリーシェフの松尾浩幸氏による実演も。お客様の目の前で仕上げる、ブルーベリーとクリームを包んだ生八ッ橋は、アマン京都ならではの特別な演出です。

アマン京都の食を支えるシェフのこだわり
アマン京都の食体験を牽引するのは、地産食材の魅力を知り尽くした総料理長の小澤達也氏と、40年近いキャリアを持つエグゼクティブペストリーシェフの松尾浩幸氏です。小澤氏は、京都の豊かな食材を独自の感性で昇華させ、奥深い味わいを追求しています。一方、松尾氏は季節の旬を独創的かつ美しく表現することに長け、その繊細な手仕事は多くのゲストを魅了し続けています。二人の匠が織りなす、この時期にしか味わえない美食の数々が、新緑の森でのひとときをより一層輝かせます。

施設概要
- 施設名
- アマン京都
- 所在地
- 京都府京都市北区大北山鷲峯町1番
- 公式サイト
- https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto





