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伊豆長岡温泉 三養荘、有形文化財で涼を味わう「日本庭園カフェ」を6月限定開催

有形文化財の歴史的空間で「眺めて味わう」夏の庭園体験

三養荘では、初夏の訪れとともに、涼やかな室内から美しく手入れされた庭園を「眺めて味わう」という贅沢な過ごし方を提案しています。国の登録有形文化財に指定された本館は、一歩足を踏み入れると背筋が伸びるような歴史の重みと、木造建築ならではの温もりに包まれます。深まる緑が窓いっぱいに広がる空間で、地元のお茶とお菓子を楽しみながら、日常を忘れる特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

庭園を望む静謐な空間
庭園を望む静謐な空間

地元の味覚を楽しむ「日本庭園カフェ」の概要と予約方法

今回の「日本庭園カフェ」は、2026年6月1日から30日までの期間限定で開催されます(※6月15日、16日を除く)。料金は、広大な日本庭園の入園料と、厳選された地元のお茶・お菓子代が含まれて2,000円(消費税・サービス料込)。宿泊客以外の方も利用できるため、観光の合間の立ち寄りにも最適です。本イベントは完全予約制で、2026年5月1日10:00A.M.よりお電話にて予約受付が開始されます。

抹茶と地元名産の菓子
抹茶と地元名産の菓子

三菱財閥ゆかりの建築と名匠が手がけた広大な日本庭園

三養荘の本館は、旧三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎氏の長男である久彌氏の別邸として、昭和4年に建設された由緒ある数寄屋造りの建築です。その建築を彩るのが、京都の名庭師・小川治兵衛氏が手がけた約3,000坪もの壮大な回遊式庭園。四季折々の自然美はもちろん、水面に反射する柔らかな光や野鳥のさえずりなど、五感のすべてを使って夏の風情を堪能できるのが魅力です。

約3,000坪の広大な庭園
約3,000坪の広大な庭園

施設概要

施設名
伊豆長岡温泉 三養荘
所在地
静岡県伊豆の国市(伊豆長岡温泉)
エリア:静岡県