2024年にオープンしたばかりの「ノボテル奈良」から、秋の訪れを感じる心ときめくニュースが届きました!2026年9月1日より、奈良の和菓子店「奈良祥楽」の銘菓と秋の味覚を一度に楽しめる、贅沢な「和洋折衷アフタヌーンティー」がスタートします。柿や栗、シャインマスカットといった旬の素材をふんだんに使った、この時期だけの特別なラインアップです。

奈良の和菓子店「奈良祥楽」の銘菓を楽しむ秋のひととき
今回のアフタヌーンティーの主役の一つは、地元・奈良で愛される「奈良祥楽」の和菓子。樹齢200年を超える古木の梅を使用した「まぼろしの熟れし梅 こがね」や、芳醇な香りが広がる「まぼろしの梅 淡雪 かぎろひ」など、職人の技が光る銘菓が並びます。さらに栗羊羹や、柿・紅葉・かぼちゃを模した可愛らしい上生菓子など、目でも舌でも奈良の秋を存分に堪能できるのが魅力です。

秋の味覚を独創的にアレンジした和洋折衷スイーツ
和菓子だけでなく、ノボテル奈良の感性が光る和洋折衷スイーツも見逃せません。奈良産の無花果にモンブランを合わせた「無花果の最中モンブラン」や、もちもち生地でシャインマスカットとマスカルポーネを挟んだ「ミニどら焼き」など、意外な組み合わせが驚きを与えてくれます。植村牧場の牛乳を使用した「ブランマンジェ・大和茶のジュレ」など、地元の素材を活かした品々がティータイムを華やかに彩ります。

セップ茸や奈良県産食材を活かしたこだわりのセイボリー
お楽しみはスイーツだけではありません。セイボリーには、奈良県産小麦の生地を高温で香ばしく焼き上げた「セップ茸のピッツァ」が登場!さらに、奈良県産秋ナスと鮪に森奈良漬けを合わせた一皿や、大和麩を使った「蟹味噌のフレンチトースト」など、地元の食材を斬新なスタイルで楽しめます。鰻と大和郡山産の「三男米」を合わせたライスコインなど、ボリューム感も大満足の内容です。

京都・宇治産の抹茶を使用した特別な抹茶ラテ
お食事のお供には、京都・宇治産の抹茶を石臼挽きした「Zenkyu Matcha」の抹茶ラテが用意されています。一番茶ならではの上品な風味と深いコクが、和菓子の繊細な甘みをより一層引き立ててくれます。アイスでもホットでも楽しめるのが嬉しいポイント。そのほか、コーヒーやディルマのティーセレクションもポットサービスでゆっくりと味わえます。秋の午後に、大切な人と優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

- 施設名
- ノボテル奈良
- 所在地
- 奈良県奈良市大宮町7-1-45
- アクセス
- 新大宮駅から徒歩8分、奈良駅からバスで10分/車で6分
- プラン名
- 奈良祥楽の和菓子と秋の味覚を楽しむ、和洋折衷アフタヌーンティー
- 販売期間
- 2026年9月1日(火)~ 10月31日(土)
- 料金
- ¥4,500
- 提供場所
- 1F カフェ・バー 「ソーシャルラウンジ」
- 公式サイト
- https://www.novotelnara.com/











