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バンコクの絶景と美食。137 Pillars Suites Bangkokで「ジャポニスム」をテーマにしたアフタヌーンティー開催

タイ・バンコクのラグジュアリーホテル「137 Pillars Suites Bangkok」では、19世紀後半に西洋で興った芸術運動「ジャポニスム」に着想を得た新作アフタヌーンティーを提供しています。フランスの伝統的な製菓技術と日本の繊細なフレーバーが融合した独創的なメニューを、通常はスイート宿泊客のみが利用できるエクスクルーシブな空間でお楽しみいただける貴重な機会です。

らせん状のスタンドに並ぶアフタヌーンティーセット
らせん状のスタンドが目を引くセット

海の幸と山の幸を堪能する独創的なセイボリー

セイボリーの段では、日本料理の繊細さと洋食の贅沢な素材が調和した品々が並びます。圧縮したキュウリで巻いたマグロにいくらとキャビアを添えた一品は、テーブルサイドで冷製の昆布コンソメを注いで仕上げる演出が施され、視覚と味覚の両方で楽しませてくれます。また、ライム醤油と海老子キャビアをあしらった牡蠣や、和牛の照り焼き味噌仕立てにアオサ海苔とオシェトラキャビアを添えたプレートなど、海の幸と山の幸を独創的なアプローチで堪能いただけます。

マグロのセイボリーにコンソメを注ぐ様子
コンソメを注いで仕上げるマグロの逸品
和牛の照り焼き味噌仕立て、キャビア添え
贅沢な素材が重なる和牛のセイボリー

フランス伝統技術と和のフレーバーが融合したスイーツ

スイーツのラインナップには、フランス菓子の技巧に和のエッセンスが巧みに取り入れられています。鮮やかな柚子ムースと抹茶の組み合わせや、コンブチャ・ジンジャークリームを添えたヘーゼルナッツのフィナンシェなど、意外性のある調和が魅力です。さらに、ラズベリーのコンポートを忍ばせたモンブランや、ほうじ茶を使用したプレミアム生チョコ、北海道ミルクと桜クランベリーのスコーンなど、幾重にも重なる味の層が優雅なティータイムを演出します。

鮮やかな黄色の柚子ムース
柚子と抹茶が香るムース
繊細な絞りのモンブラン
ラズベリーを隠した特製モンブラン

地上26階の特別空間「Baan Borneo Club」を開放

本アフタヌーンティーの提供場所は、ホテル26階に位置する「Baan Borneo Club」です。通常はスイート宿泊客限定のラウンジですが、今回のプロモーション期間中のみ一般のゲストにも開放されます。バンコクの街並みを一望するパノラマビューとともに、Executive Chef Korawit Rungchatが手掛ける「対比とバランスの美」を、プライベート感あふれる空間で心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。

26階ラウンジで提供されるアフタヌーンティー全景
パノラマビューと共に楽しむ美食
プラン概要
名称:The Art of Japonisme Afternoon Tea
提供期間:2026年6月1日 ~ 2027年5月31日
提供時間:毎日 12:00 ~ 17:00
提供場所:137 Pillars Suites Bangkok 26階「Baan Borneo Club」
料金:1名様 THB 1,100++(アラサ茶付き)/ THB 1,250++(プレミアム抹茶付き)/ THB 1,500++(スパークリングワイン付き)
予約・詳細:+66 2079 7000
施設概要
施設名:137 Pillars Suites Bangkok
公式サイト:https://137pillarshotels.com/ja/

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エリア:タイ