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【界 雲仙】長崎の避暑地でマイナス7度の贅沢!ステンドグラス煌めく「夕涼みテラス」で極上の夏休み

標高700メートルの避暑地で楽しむ「夕涼みテラス」

連日の猛暑から逃げ出したい!そんな願いを叶えてくれる場所が、長崎県・雲仙温泉にありました。2026年6月1日から9月30日までの期間限定で、温泉旅館「界 雲仙」に「夕涼みテラス」が登場します。ここは標高約700メートルに位置し、なんと長崎市内よりも平均気温が約7度も低いんです。かつて多くの外国人が避暑に訪れたという歴史あるこの地で、心地よい風に吹かれながら贅沢な夏の夕べを過ごしてみませんか?

夕暮れ時のテラスでくつろぐ様子
夕暮れ時のテラスでくつろぐ様子

異国情緒あふれる空間と限定レモネードクリームソーダ

テラスに一歩足を踏み入れると、そこはどこか懐かしくも華やかな異国情緒あふれる空間。クラシカルな天幕の下、色鮮やかなステンドグラスの風鈴がチリンと涼やかな音を奏でます。ここでぜひ味わいたいのが、明治から昭和初期の歴史にインスパイアされた「レモネードクリームソーダ」。島原の天然水と地元産のグリーンレモンを使った爽やかなレモネードに、濃厚なヨーグルトアイスがベストマッチ!見た目もとってもフォトジェニックで、心もお腹も満たされること間違いなしです。

色鮮やかなステンドグラスの風鈴
色鮮やかなステンドグラスの風鈴
限定のレモネードクリームソーダ
限定のレモネードクリームソーダ

長崎の伝統と光が彩る幻想的な夜の演出と納涼体験

日が落ちると、水辺には長崎の伝統工芸「長崎ハタ(凧)」をモチーフにした行灯が灯り、水面に映る光が幻想的な世界を作り出します。館内の「和華蘭ラウンジ」では、青い光のプロジェクションが天井を彩り、まるで水の中にいるような涼しさを演出。さらに、お風呂上がりには体温に近い温度でじっくりと深部体温を下げる「クールダウン浴」もおすすめ。長崎の文化に浸りながら、酷暑を忘れて心身ともにリフレッシュできる特別な体験が待っています。

水面に浮かぶ幻想的な行灯
水面に浮かぶ幻想的な行灯
幻想的な和華蘭ラウンジの演出
幻想的な和華蘭ラウンジの演出
開放感あふれる露天風呂
開放感あふれる露天風呂

施設概要

施設名
界 雲仙
所在地
長崎県雲仙市小浜町雲仙321
アクセス
JR諫早駅から車で約1時間
公式サイト
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiunzen/sp/unzen_coolsummerstay/
料金
1泊 25,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、夕朝食付)

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エリア:長崎県