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温故知新が軽井沢に初進出。2027年冬、霧と露に包まれるラグジュアリーホテル「muro」が誕生

軽井沢の土地の固有性を活かした滞在体験

軽井沢は近年、国内外のラグジュアリーホテルが集積するエリアへと変化を遂げています。本施設では、冷涼な気候が育む食材や森の植物の香り、霧が漂う空気の質感など、土地の本質に気づく時間をリトリートとして提供。地域の歴史・文化・風土を核とした「目的地となる宿」を目指します。

軽井沢リトリート muro by 温故知新の外観イメージ
静かな森に溶け込む外観

霧と露を象徴する「muro」のコンセプト

名称の「muro」は、軽井沢に漂う霧(きり)と草木に宿る露(つゆ)を重ねた言葉です。霧が視界をやわらげ、露が静かに積もる自然の儚さを滞在の核に据えています。燻製・熟成を用いた食や、森の植物の香りを楽しめるバー、霧の中に溶け込むような客室など、森と呼応する設計が特徴です。

軽井沢の深い霧に包まれた幻想的な森の風景
幻想的な霧に包まれる森
高い天井と大きな窓から森を望むレストランの空間イメージ
森と繋がるレストラン

建築家・白浜誠氏による「木立の建築化」

建築・設計は、隈研吾建築都市設計事務所出身の白浜誠氏が担当します。コンセプトは「木立の建築化(Architectural Grove)」。木の香りや湿度、光の落ちかたといった身体感覚を、建築と自然が溶け合う空間として結晶化。木と土という自然素材を用い、ガストロノミーにふさわしい居場所を創出します。

自然素材と間接照明が落ち着いた空間を演出する客室インテリア
洗練された客室空間
本施設の設計を手がける建築家の白浜誠氏
建築家の白浜誠氏

「軽井沢リトリート muro by 温故知新」施設概要

施設名
軽井沢リトリート muro by 温故知新
所在地
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字中軽井沢2411-137他
アクセス
しなの鉄道「中軽井沢駅」より徒歩12分
公式サイト
https://by-onko-chishin.com/
客室数
17室(70.97㎡〜161.83㎡)
開業日
2027年冬(予定)
エリア:長野県