沖縄北部の宿泊不足を解消する「Livele Garden villa」
沖縄県北部エリアでは、ファミリーやグループ、長期滞在に対応した宿泊施設が不足しています。この課題を解決するため、「暮らすように滞在できる宿泊施設」をコンセプトに、2026年4月22日、本部町と読谷村の3エリアに計7棟のリゾート型民泊施設を同時オープンしました。

住宅開発と宿泊運営の強みを活かした共同プロジェクト
本プロジェクトは、一建設の設計・開発力と、SpaciaNetの無人運営システム「AirXpress」や多言語対応オペレーションを掛け合わせたものです。未活用不動産の価値向上と地域の宿泊インフラ不足の解消を同時に実現する、新たな不動産活用モデルの構築を目指しています。

「住むように泊まる」を実現する3つの特徴と施設概要
施設は民泊専用設計で、観光拠点に最適な好立地に位置しています。全棟Wi-Fi・駐車場を完備し、短期から中長期まで多様な滞在ニーズに対応。ダイナミックプライシングを採用しており、Airbnbなどの各種旅行予約サイトから予約が可能です。


施設概要
- 施設名
- Livele Garden villa
- 所在地
- 沖縄県国頭郡本部町、中頭郡読谷村(計3エリア)
- 客室数
- 全7棟
- 開業日
- 2026年4月22日








