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Plan・Do・Seeが2030年に向け改革!京都・バリ・モロッコへ進出、時代を超える「憧れ」の宿を提供

日本を代表するホスピタリティカンパニー、株式会社Plan・Do・Seeが、2030年に向けた次なるステージへと動き出しました。創業以来大切にしてきた価値観を現代、そして未来へとつなげるため、新たなビジョンを策定。AIが普及するこれからの時代だからこそ、「人にしかできない価値」を追求し、世界中のゲストに唯一無二の体験を届けるための挑戦が始まります。

洗練されたアートと家具が調和するモダンなラウンジ空間
時代を超える憧れの空間設計

新ビジョン「時代を超える憧れをつくり続ける」を策定

同社は、これまでの歩みを踏まえ、新たに「時代を超える憧れをつくり続ける」というビジョンを掲げました。これは、単なる宿泊施設の提供にとどまらず、その土地の歴史や文化を尊重し、数十年、数百年先も愛され続ける場所を創造するという強い意志の表れです。効率化が進む現代において、あえて手触り感のあるホスピタリティを深掘りすることで、業界の枠を超えた新しい社会価値の提供を目指します。

株式会社Plan・Do・Seeの代表者近影
組織改革を牽引するリーダーシップ

2026年以降、京都・バリ・モロッコなど国内外で新店開業

注目の新規プロジェクトも目白押しです。2026年以降、沖縄、箱根、白馬、横浜といった国内屈指のリゾート・都市部での開業に加え、東京では歴史ある「山の上ホテル」の再生も予定されています。さらにその勢いは海外へも波及。京都や軽井沢での展開はもちろん、ブランド初進出となるバリ島やモロッコなど、グローバルな舞台での事業拡大を計画しています。それぞれの土地が持つ独自のストーリーを活かした、唯一無二の空間づくりに期待が高まります。

都市の眺望と調和するモダンなインテリア
土地の個性を活かした空間づくり

ホスピタリティを軸に建設や不動産など多角的な事業を展開

今回の改革では、ホテル運営の枠を超えた組織体制の構築も発表されました。海外人材紹介を担う「Plan・Do・See Global」をはじめ、自社で建設機能を備える「Construction」、食のクオリティを支える「FACTORY & LABO」、そして不動産開発を推進する「Estate」など、各専門機能を内包。これにより、企画から設計、運営、そして人材育成までを一貫して行う体制が整いました。ホスピタリティを基盤とした体験設計力を武器に、幅広い産業領域へとその翼を広げていきます。

施設概要

企業名
株式会社Plan・Do・See
所在地
東京都千代田区丸の内2-1-1
公式サイト
https://plandosee.co.jp/
エリア:その他