天然の「こけ玉」を再現した唯一無二のかき氷
奥入瀬渓流の湿潤な気候が育む、美しい苔の絨毯。そんな森の芸術品を、抹茶とハーブが香るふわふわの氷で再現したのが「おいらせこけ玉氷」です。一見すると本物のこけ玉のようですが、スプーンを入れると驚きの仕掛けが。氷の中には、渓流の岩盤をイメージした濃厚なブラウニーやクランブルが隠されており、ザクザクとした食感のアクセントが楽しめます。自然の神秘をそのままデザートにしたような、特別な一皿です。

見た目のインパクトはもちろん、味わいも本格的。抹茶のほろ苦さとハーブの爽やかな香りが、夏の暑さをすっと忘れさせてくれます。奥入瀬の森で深呼吸しているような、清々しい気分になれるはずですよ。

命の循環を五感で味わう5種類のコンディメント
このかき氷の最大の特徴は、八甲田山の火砕流から始まる苔の成り立ちを5つの素材で表現していること。種を運ぶ鳥を模したクッキーや、新たな芽吹きを表すフレッシュハーブ、そして豊かな土壌(腐植)をイメージしたヨーグルトソースなど、一品ごとに物語が込められています。

これらを自由に組み合わせることで、奥入瀬の森が何年もかけて作り上げてきた「命の循環」を追体験できるディープな食体験に。ただ甘いだけではない、知的好奇心を満たしてくれる贅沢なひとときを過ごせます。

渓流の涼やかな情景をイメージしたオリジナルドリンク
かき氷と一緒に楽しみたいのが、夏の渓流をイメージしたオリジナルドリンクです。冷涼な風「ヤマセ」や木漏れ日をテーマに、レモングラス緑茶をベースにしたハーブティーソーダが用意されています。ミントやライムが香るみずみずしい味わいは、かき氷の余韻をさらに爽やかに引き立ててくれます。

苔が呼吸する森の空気を感じながら、冷たいドリンクで喉を潤す。そんな至福の時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる最高のご褒美になるでしょう。

星野リゾート青森エリア20周年を記念した特別企画
2025年11月に星野リゾートが青森県での運営を開始して20周年を迎えることを記念し、「愛あふれる、青森旅へ!」をテーマにした様々な企画が進行中。奥入瀬渓流ホテルでは、このかき氷以外にも「苔スイートルーム」への宿泊や「苔さんぽ」など、苔の魅力を全方位から満喫できるプログラムが充実しています。

この夏は、青森の豊かな自然と遊び心あふれるおもてなしに触れる、思い出深い旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
施設概要
- 施設名
- 奥入瀬渓流ホテル
- 所在地
- 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
- アクセス
- JR八戸駅・青森駅から車で約90分(無料送迎バスあり・要予約)
- 公式サイト
- https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/





