日本海を望む鳥取県の名湯・皆生温泉にて、新たな旅の楽しみ方が広がります。情緒豊かな温泉街に位置する「皆生風雅」と「湯喜望 白扇」の2館が、宿泊施設の枠を超えた相互利用サービスを本格化。2026年4月からは、その日の気分に合わせて夕食会場を選べる画期的な試みがスタートします。

2026年4月より姉妹館での夕食利用サービスがスタート
これまで宿泊館での提供が一般的だった夕食が、2026年4月より姉妹館でも愉しめるようになります。対象となるのは、素泊まりや朝食付きプランで宿泊されるお客様。当日16時までの予約で、徒歩圏内にある姉妹館のダイニングを利用可能です。
「今日は少し趣向を変えて、隣の宿の雰囲気を味わいたい」といった、連泊時やリピーターの方にも嬉しい選択肢。姉妹館の料理やサービスを実際に体験することで、次回の宿泊先を検討する際の参考にするなど、より自由度の高い温泉滞在が実現します。


温泉やサウナを無料で楽しめる「皆生湯めぐり」も先行開始
夕食サービスの開始に先駆け、お食事付きプランの宿泊者を対象とした温泉・サウナの相互利用サービス「皆生湯めぐり」もスタートしています。平日および日曜限定で、姉妹館の浴場を無料で利用することが可能です。
注目は、両施設が誇るこだわりのサウナ設備。「皆生風雅」では木の温もりに包まれるバレルサウナ、「湯喜望 白扇」では本格的なフィンランドサウナやアロマスチームサウナなど、それぞれ異なる「ととのい」を体験できます。趣の異なる露天風呂をはしごする、贅沢な湯浴みの時間を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。


徒歩5分の好立地を活かした新しい滞在スタイル
「皆生風雅」と「湯喜望 白扇」は、徒歩わずか5分という至近距離に位置しています。移動の道中には、白砂青松が美しい海岸線や、天候に恵まれれば名峰・大山の雄大な姿を望むことができ、温泉街の散策そのものが旅のアクティビティとなります。
1つの宿に籠もるだけでなく、近隣の魅力を回遊することで、1度の滞在で2つの宿のホスピタリティに触れられる「2倍お得な旅」。皆生温泉の新しいスタンダードとして、より豊かで奥行きのある旅行体験を提供します。


施設概要
- 施設名
- 皆生風雅
- 所在地
- 鳥取県米子市皆生温泉
- 公式サイト
- https://www.kaike-fuga.jp/
- 施設名
- 湯喜望 白扇
- 所在地
- 鳥取県米子市皆生温泉
- 公式サイト
- https://www.yukibo-hakusen.com/




