千葉公園のすぐそば、ツリーハウスがある森のような空間として愛されてきた「椿森コムナ」が、2026年6月19日、宿泊と飲食を融合させた新たな複合施設としてグランドオープンします。これまで屋外のキッチンカーが中心だったスタイルから、木の温もりに包まれた圧倒的なクラフトマンシップを感じる名建築へと進化を遂げました。

職人の手仕事が息づく「経年美化」する名建築
今回のリニューアルの核となるのは、大工アーティスト・HISHIDA氏による緻密な手仕事です。15〜16世紀のフランスの木造建築と、日本の伝統的な社寺建築の共通点に着目し、現代の職人技でそれらを融合。釘を使わず木を組み上げるなど、随所に圧倒的なこだわりが宿っています。完成がゴールではなく、10年後、20年後と時が経つほどに風合いが増していく「古る、美る。(ふるびる)」=経年美化を楽しめる設計になっており、訪れるたびに深まる表情にも注目です。

1階:雨の日でも楽しめる森の常設カフェが誕生
1階には、待望の屋内常設カフェスペースが誕生しました。オープンキッチンから漂う香ばしい香りと、ふんだんに使われた木の香りに包まれ、天候を気にせずゆったりと食事が楽しめます。ぜひ味わいたいのが、姉妹店「Bakery トイット」の特製バンズを使用した「自家製ミートソースバーガー」。肉厚なパティと旨みたっぷりのソースが食欲をそそります。ほかにも、地元のクラフトビールなどドリンクラインナップも充実しており、大人なひとときを過ごせそうです。

2階:1日1組限定の贅沢な宿泊空間で特別な滞在を
建物の2階は、1日1組限定という贅沢な一棟貸しスタイルの宿泊空間になっています。HISHIDA氏の手による美しい木組みの意匠に囲まれた室内は、まさに「こころおどる」隠れ家のよう。朝は千葉公園の緑から聞こえる小鳥のさえずりで目覚め、夜は1階で心地よい風を感じながらお酒を嗜む……。そんな、千葉のまちを深く味わい尽くす滞在が叶います。大人最大4名まで宿泊可能なので、家族や友人との特別な記念日にもぴったりですね。

千葉公園周辺の賑わいを創出する「ネバーランド構想」の入口
今回のリニューアルは、株式会社拓匠開発が進める「ネバーランド構想」の一環でもあります。千葉公園周辺をより魅力的なエリアへと変えていくこのプロジェクトにおいて、新しくなった「椿森コムナ」はその「Gate=入口」としての役割を担います。地域の人々はもちろん、国内外から訪れる観光客が、この場所を起点に千葉の街の魅力を発見していく。そんなワクワクする未来がここから始まります。

- 宿泊プラン概要
- 提供開始日:2026年7月3日(金)予定
- 料金:1泊1室 120,000円~(税込)
- 場所:椿森コムナ CAFE & STAY 2階
- 定員:大人4名(未就学児の添い寝は2名まで)
- カフェ利用概要
- オープン日:2026年6月19日(金)
- 提供時間:月~土曜日 11:00〜21:00、日曜日 7:00〜18:00(火曜定休)
- 場所:椿森コムナ CAFE & STAY 1階
- 施設概要
- 施設名:椿森コムナ CAFE & STAY
- 所在地:千葉県千葉市中央区椿森1丁目21-23
- アクセス:JR千葉駅 徒歩9分
- 公式サイト:https://www.tsubakimorikomuna.com/








