ホテル椿山荘東京の広大な庭園で、今年も蛍の季節が幕を開けます。2024年4月16日には蛍の幼虫が土に上陸し、順調にいけば5月中旬には成虫としての初飛翔を迎える見込みです。都心にありながら、豊かな自然が息づくこの場所で、幻想的な光の舞いを楽しむひとときはいかがでしょうか。

5月中旬に蛍が初飛翔!72年続く「ほたるの夕べ」
1954年から続く「ほたるの夕べ」は、今年で72年目を迎えるホテル椿山荘東京の初夏の風物詩です。庭園では、数週間かけてさなぎとなった蛍が、5月中旬から成虫となって飛び始めます。例年、6月上旬に見頃を迎え、6月下旬頃までその繊細な輝きを鑑賞することができます。都会の喧騒を忘れさせる静寂の中で、水辺を舞う蛍の姿は、心洗われる美しさです。

蛍を堪能する限定ディナービュッフェと特別宿泊プラン
2026年5月17日からは、蛍鑑賞とともに贅沢な食事を楽しめる「ほたるの夕べ ディナービュッフェ」が開催されます。名物のローストビーフをはじめ、初夏の味覚をふんだんに取り入れた和洋のメニューが並びます。また、より深く蛍の世界に浸りたい方には、閉園後の庭園を独占できる1日3組限定の宿泊プランがおすすめ。さらに、蛍の光をイメージしたアイシングクッキーが愛らしい「ふきよせ~蛍~」も数量限定で登場し、ご自宅でも初夏の余韻を楽しめます。


GWは100旒の鯉のぼりや展望スペース開放など見どころ満載
ゴールデンウィーク期間中も、家族で楽しめるイベントが目白押しです。庭園には100旒もの鯉のぼりが悠々と舞い、宿泊者専用の「天空のパゴダ」展望スペースも特別に開放されます。食事面では、マジックショー付きのファミリービュッフェが開催されるほか、サクラクレパスを使ったアート体験や、都会では珍しい採蜜体験など、お子様の好奇心を刺激するアクティビティも充実。新緑が眩しい都心のオアシスで、忘れられない休日を過ごせそうです。


施設概要
- 施設名
- ホテル椿山荘東京
- 所在地
- 東京都文京区関口 2-10-8
- アクセス
- 江戸川橋駅より徒歩約10分、目白駅よりバス約10分
- 公式サイト
- https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/





